旦那との良い思い出
思い出せない。
良かったなんて思えない。
ありがとうなんて思えない
すべてが嘘だと思う。
旦那か嘘ばっかついてるから
ごまかしとか。
関係ない人になりたい。
うそはいや
全部嫌い
もう怒鳴るのは止めて
普通の会話が成立しない
きこうとしない
奴を殺そうと思う
精神をネ
1人で偉くなった顔して
私を甘くみてる。
出来ないんじゃなく、やらないんだょ。
子供がいるから。
離婚について考えた時。
子供がそれを判断できるようになるまでがんばろうと思った。
それから今まで過ごしてきた。
ただひたすら守ることだけを考えて。
なにをされてもくじけないように
心に麻酔をかけながら。
痛くないよ痛くないよと自分に言いきかせながら。
痛いことを忘れた。
泣くことをわすれた。
前にすすむことだけを考えた。
守ることだけを考えた。
全部作り物の私。
聞かない事が上手になった。
自分が傷付かないように。
泣かないことが上手になった
立ちあがれなくなるのを知っていたから。
旦那と向き合えなくなった。
自分は仮の自分だから。
仮の自分と旦那が対応している。
私を置き去りにして。
置き去りにされた私は
「 私はココ・・私はココだよ・・」
少さな声でつぶやく。
その声に仮の私が聞こえない振りをする。
その声に気付いてしまったら・・・。
でも、今回 気付いてしまった。
19蔵から53歳まで。
この何年間の思いか膨大すぎる。
鬼畜
アレは人間じゃない。
最近人間のようなようそは見せているが
人でなし
外面は優しくておとなしい。
糞が
許せねぇ。地獄に落としてやる。
私があじわった地獄。
くそが
許さねー。