『我は我にあって我にあらず』
と浮かぶ。
もはや私は普通ではない。
普通とは何かという定義が必要になるが…
すでに私の中での普通を逸脱している。
あくまでも私は普通でいたい。
それなのにソレがかなわない。
こんなことを書いていること事態すでに……。
でも書かずにはいられない
今、暗闇に居る
胸まで泥沼に浸かっている
頭までは沈まない
その状況で周りを見渡している。
ここは何処だと……。
時より別の思考が入る。
あれやソレやこれといったように…。
『耳を澄ませ…』
『奪われた分だけ与えられたものがある…。どちらを数えるか…』
奪われたものを数えれば泥沼は頭をも飲み込む。
与えられたものを数えれば光も見えてくる。
自分は生きているのか生かされているのか?
今、活きることを選択する時。
泥沼から這い上がるのは自分だと宣言する時。
意志の強さが試される時。
その強さの源は愛であると確信する時。
自分の力で護りたければ自分の力で立て。
自分でそう決めたとき今まで以上に力が湧いてくる。
愛の泉から出でる力に自然は優しい。
共に歩けよ、自然と共に…。
大地に語りかけ風の声を聞き、木を抱き森を囲う
抱けよすべてを
