2012/10/26 | 【 楓 】

【 楓 】

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誰しもが自分の窓枠を通してでしか物事を見はかる事が出来ない。


自分の窓枠を通したそれは自分自身そのもの


他人の窓枠から物事をみたいと思ってもそれは想像にすぎない。


個々に窓枠を持ちそこからのぞき込む風景はそれぞれの風景。


似かよったものは有るにせよおなじものはない



いずれにせよ、解り合おうとする思いが必要なのである。



シラー