夢、時々現実 | 【 楓 】

【 楓 】

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夢を見た。

夢の中でも時々現実に戻ってその夢について色々考えたり納得している自分。


夢の内容をかいつまんで端的に言うと


私は罪を犯している。
私はそれを知っている
知っているのは私ただ一人だけ…


それを知るものは誰もいない、永遠に…

それは、誰一人としてそこを見ることはないから。

その罪とは、私が生きていることにより私のためにすべてが存在し私の為にすべてが動いている

その中で泣く者、苦しむ者、笑う者、喜ぶ者、多くの者が現れる。


すべては私のためであり、私のせいであることを私は知っている

私だけが知っている。


それは、私が偉いのではなく特別なのでもなく


世の人々一人一人が等しく尊く、一人一人の為だけにすべてがあるという意味である。


今ある一瞬一瞬はアナタのそして私の為だけにあると言う意味なのである。


それを私は知っている。


私のためだけに今目の前の人は泣いている。

私とは何の関わりがなくても今この現状は私のためだけに有るのである。


それらの要因は私だと言う。

罪を犯しているのだという。

私がここにこうして生きているだけで…。


だから、それを知りながら背負って生きろと言う。


その時々に出来ることをしてそれに報いる。


出来ることを出来るだけ。

礼は返さねば…、恩は報わねば…。


何かをしてやるのではなく

ただ、返すだけ…。


シラー