いらぬもの『いらぬものを置いてから来い……。』と言っていた。みな、必要だと思うものをたずさえながら生きている。必要だからたずさえるたずさえているから必要なのだと思っている。必要でないと知れば手放すことも出来る必要か否か…。その時々に自身に聞いてみると良い。それが自身にとって本当は何であるか知ることが出来る。それを通して、その先に広がるものが見える必要なのは、それではなくその先にあるものだと知る。