昨日、今日と体調不良により横になっている。
不思議なほどよく眠れる。
それでも目が覚めて色んな事を何となく考えているともう一つの思考と言うのか物語が展開されている事に気づく。
自分の思考を捨てて、そのもう一つの物語を見る。
私は誰かに何かを借りてしまった。
手の中にすっぽりと入ってしまうくらい小さいもの。
まるでそれを隠すように手から手へと渡された。
それが何なのか分からない。返したくても返せない。
私は人からものを借りたり貰ったりすることが嫌いだから。
自分が納得した上でないとそれをしない。
だから戸惑った。
すると、アナタが持っているものはすべて借り物
新たにまた一つのものを貸す。
それを含めすべての貸し与えられたものを人のために使いなさい。
アナタに渡したものはアナタのものではなく、すべてのものの為のもの。
そう伝わってきた。
出し惜しみすることなく与えなさい。
我がものとする事は自分自信を苦しめる。
何も持たずに歩きなさい。
それこそが自由…
与えるものこそが与えられる
循環の源は与えることから始まる
与えることは失うことではなく、得ること…
