お父さんと女の子…
親子だね。
女の子は二歳くらいでピンクの長靴をはいていた。
晴れ渡った暑い日に…。
女の子は「ながぐつはいていいー?」 と父親に聞いていた。
父親「なんだぁー、ながぐつはいてきたのかぁ、いいよぉー
」この会話がなんとも印象に残った。
私だったら「いいよぉー
」と言えただろうか?多分、こんな暑い日にそんなはいて!
ほら!ブカブカだからぬけちゃったでしょ!
長靴は雨の日にはくって決まってるの!
まったく!恥ずかしいったら。
新しく買ったピンクのピカピカの長靴をただ履きたいという子供の心を無視した親の思い。
それが、我が子でなく自分の親だったら!?
他人だったら?
嫌いな人だったら?
そうして良いのか?
それは違うのだと思った…。
