映像についてちょっと書いてみる。
目をつぶると映像が見えるわけだが
その時はそこに男の人が居た。
その人はこちらに向かってくる。
そして左の手で私の右腕をポンと叩いて去っていった。まぁ、頑張れよ!ってかんじで微笑みながら。
その時私はとても落ち込んでいた。
そして、私の右腕に確かに残っている感触。
私の目の中にいるあなたがどうやって私の右腕に触ってんの?って事なんだけど私にもわからない。
ある時は、仙人みたいな爺さんが三人ちゃぶ台みたいなのを囲んで話し合っていた。
思いついたように一人の爺さんがこちらに歩いてくる。
そして、鍵を私の胸の前に差し出した。
私は左手でその鍵を唖然としながら受け取ってしまった。
この問題の鍵を握るのはお前だ。後は任せたと笑っている。
その時私はとても重大な問題にぶち当たっていたんだ。
目の中の空間と現実のこの空間が同じ所にある事になる。
私は今までどこか遠くにある世界をのぞき見ているのだと思っていたから、それはかなりの衝撃でもあった。
他にもたくさんあるよ!だっていつでも見えるから。
目を開けていても見える。みようとすれば。
でも、お化けとか幽霊とかいったものは一度も見たことはないよ!
そういった意味で怖い思いは一度もしたことはない。
それは有り難いと感謝したい。
