昨日は旦那さま(めずらしく「さま」なんてつけてみたり( ´艸`))

ディナーに行ってきました。


新しく開拓しようということになり、初めてのお店に行ってまいりました。

四谷にある焼肉やさん 鶴兆  というお店知ってる人いるかな~?


なぜ、ここにしたかというと、

テレビで あるタレントさん がオススメしてたからです。



さて、質問です。


そのタレントさんは誰でしょう???





ヒント: 料理番組と言ったら誰?






ヒント: 「宝石箱や~!」



そう!

彦麻呂さん です。


偶然旦那が見てた番組で、ちょうどこのお店を紹介していたらしい。


で、行ってきました。

お店はキレイだし、駅から近いし、美味しかったですよ~。


ちょこっとだけ写真も載せちゃいます。


  


     

  



牛テールユッケ、美味しかったなぁ。

スープが最高でした (o^-')b


っていうか、なんか普通の料理紹介になってる? σ(^_^;)



彦麻呂さんと言えば、会社で流行ったなぁ。


社食で、毎日くだらない話で盛り上がってるんだけど、

「彦麻呂になる日」 なんてあったなぁ。



美味しくない社食の料理を彦麻呂風にステキなコメントを

言ってみるというだけなんだけどね・・・。


これがまた難しい!

意外と出てこないものですよね~。


是非是非トライしてみてください。




あと、川柳遊び もしたなぁ。


お題は、 「かったるい月曜日」 をうたであらわす。


くだらないでしょ?(笑)


私とKちゃんは意外に何句かできあがっちゃって

これが結構うまかったのよね~。


で、上機嫌になった私たちは、

まだ一句も言ってないWちゃんを見た。すると・・・。




悩んで悩んだ挙句に出た川柳は・・・・。




「月曜日 いつも眠いな 月曜日 」





(゚_゚i)



つ・つまらな~い!!!

ププッ( ´艸`)






●旦那に向かって、今日の一句●


あぁだめさ ダメ出し寝言 やめてくれ  ガーン

またまた来てしまった~(>_<)




今日は、な・な・なんと


私の誕生日なのです!



イヤ~ン、31歳になってしまったぁ (>_<)



年とともに、脳年齢もどんどん低くなってる気が・・・。

つい最近も「冷房」って漢字さえも書けなかったし。


会社の友達には、
『漢字ドリル』  『計算ドリル』 買って帰りなさ~いビックリマーク


なんて言われちゃうし アハハ(;^_^A

色んな面で衰え始めてますな・・・。



そういう友達だって色々やってるけどね。


この間、会社の満員エレベーター内で、
「あと、ピンク色」 ってセリフを言いたくて、


思いっきり大きな声で、


「ピンコ!」


なんて言ってるし。( ´艸`)


もう一人の友達は、

外ランチから帰ってきて、

トイレに行ったら、掃除のおばさんがいたそうな。


「お世話さまです!」

なんて気の利いたこと言おうとして、



大きな声で、 「ご馳走さまです!」


なんて言ってるし。( ´艸`)



うちの姉は、自分の子供呼ぼうとして、


「○○○~!」


っていうか、それは私の旦那の名前ですからっ!( ´艸`)



極めつけは父!


イトコの結婚式で久しぶりに会った「出島さん夫婦」

楽しく会話。


披露宴終了後、ホテルのロビーで帰ろうとしてる出島夫婦を

発見した父。


大きな声でサヨナラを言おうと必死で手を振りながら叫ぶ!




出口さ~ん! 



 出口さ~ん!



  で~ぐ~ち~ さ~ん! 」



っていうか、非常出口はあちらですよ( ´艸`)


もちろん出島さんは振り向きやしないさっ。


みんなでがんばって脳を鍛えなくちゃねっニコニコ

なぜ、男と女はすぐ外見にレベルをつけたがるんでしょうね。


コンパや紹介など、だいたい会う前に

必ず、



「どんな子?」



な~んて話になります。



みんな絶対聞くでしょ?(^~^)


聞かない人はいないはずっ!




そこで、出てくる回答が、




「う~ん、中の上かな」




「そうだなぁ、まぁ普通じゃない」



って、じゃあお前はどこに当てはまると思ってるんだ~!?


みたいにね( ´艸`)


って言いながら、私も言ってたけど(;^_^A


でも、だいたいそれは本人がいないところでされる話。


ところが、私は高校生の時にぶっとび小学生に会いました・・・。




ある日、私が学校の帰りに一人で歩いていると、


道に小学生が5、6人座って話をしていたんです。


随分とたむろってるなぁと目の前を通り過ぎようとした


その瞬間、




「おっ、 80点!」






(  ゚ ▽ ゚ ;)




えっ!?




もしや、これは・・・・。




私に点数つけてるの~?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ





なんてませた小学生だっ!



でも、まぁ80点ならいいほうじゃん(〃∇〃)




な~んて、上機嫌で目の前を通り過ぎたところ、



一人の生意気小学生が、





「やっぱり60だな。」





「おれも!」





なんて具合でどんどんランクダウン



ガク~ン。



。(´д`lll)



20点も下がっちゃったよ(ノ◇≦。)


結構凹みました。



それにしても、小学生から採点なんてしちゃぁ

この先どうなっちゃうんだか・・・。


みなさんも道にたむろっている小学生にはお気をつけくださいましむっ

私はカエルが世界一苦手です!


もう、想像するだけで、全身鳥肌。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


っというのは、色々トラウマがあってね。。。


うちの実家は都内でも有名なオシャレ住宅地(自分で言うなっ!)
なんだけど、なぜかお隣さんはすご~く古いお家。


さらに庭には手入れされていない池が。


いまどき、いつの時代のミドーリ色なんだ!っくらい年期が入った池。


そう、そこに私の天敵は住んでいるのです!


この梅雨の時期に、彼らは活動を開始します。


庭の壁を乗り越えて外の世界へ飛び出してくるのです。


はじめは小さな赤ちゃんカエルがチラホラ。


そして、中堅カエルへ成長し、


最後には、それはそれは立派なおカエル様

にご成長なさいます。


この都会のど真ん中で!


この話を友達にしても、あんな住宅地にそんなことあるわけない!


と信じてくれません。


でもいらっしゃるんです。



・°・(ノД`)・°・



ミドリやら、茶色やら、さまざまなおカエル様がいらっしゃるんです。



毎シーズン、道路で事故にあうカエル様が何匹もいらっしゃるんです。


夜、遅くなった時は、まず下の地面を見ながら帰ります。


それは伸びきった彼らを踏まないため。




<高校時代>


いつものように家を出発して歩いていたその瞬間、
何かに滑った!!


キャ~~~~!!!


((>д<))


足が!足が~!



開脚しちゃった~!


この身体のかたい私が!


運動オンチの私が!


なんと地面すれすれで開脚してるではないか。



いや~、足がちぎれる~!


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



と、元に戻ろうと下を見た瞬間。


私はしばらく気を失った・・・。


なんと、車にヒカレタおカエル様の上にのってしまい、
私の足とともに伸びきってるじゃないかぁ!



私の天敵の上に乗って開脚


それも道路のど真ん中で!


ここまで伸びるもんなのか~!?


そんなことに関心してる場合じゃない!


どうしよう!?(><;)


身体が硬くて、開脚の足を元に戻せない!


しばらく、そのままバランスをとってみる。


このまま、転んだら、おカエル様に洗礼を受けてしまう。


でも、このままいたら学校に遅れてしまう。


都会人は冷たいから、みんな私が遊んでるかのように
気にせず通り過ぎていく・・・。


あ~ん(><;)


イチカバチの賭けだ!


せ~ので足を動かすぞ!


右足チョット、


左足チョット、


と少しずつ足幅をせばめてどうにか転ばずに済んだのでした。


が、踏んでしまった靴がどうも気になってしまい
その後の行動は言うまでもない。


靴の裏がはげるんじゃないかってくらい
ガーガー引きずって学校に行ったのでした。


学校についても、靴を靴箱に入れられない私。
友達に頼んでしまってもらったのでした・・・。



●参考画像(会社の友達作)

 (あまりに笑えるカエルだったので載せてみました(笑))

   



<社会人時代>


暗くなってからのこの時期の帰宅は相当注意が必要。


なんせ、いつどこに出没してるかわからない。


そんなある日、クタクタになって帰った私は

すっかり おカエル様の存在を忘れてしまった。


玄関の門を開けて、一歩踏み入れた瞬間、

何かの上に乗った!


えっ!?( ̄□ ̄;)


右足だけ高さが違うぞ!


もしや・・・。


恐る恐る下を見ると・・・



ぎょえ~!!((((((ノ゚⊿゚)ノ



今にも飛び上がりそうなお決まりの格好をした

おカエル様を踏んでしまった!


しかも、私の全体重をかけたせいで、

身体から変な水が出てる~!


ギャ~!!!((>д<))


あわてて、玄関まで逃げる!


しばらく観察してても、まったく動かないし。


私が踏んだせいで死んでしまったのかも・・・。



イヤ~ン ((>д<))



あわてて、マミーを呼び

状況説明して自分だけ家に入る。
(自分だけ逃げてイヤなやつだねぇ)


で、門のほうに見に行って戻ってきた母が一言。


「もういなかったわよ。
 どこか飛んでったんじゃない」


ぎょえ~!((((((ノ゚⊿゚)ノ


その日の夕飯はもちろん食欲なし。



カエルの上に乗った女



そんな女はそうそういないはず!ショック!



昨日の続きを書きます。

長くなりそうだったので、二回に分けちゃいました。

でも、延ばすほど面白いかって聞かれると・・・(;^_^A

まぁ、読んでください!


昨日書いた中華の円卓披露宴の新婦は

短大時代の友達だったんだけど、
卒業して以来、一度も会ったことがなかったのです。


しかも彼女は短大時代、男っ気がなく
ちょ~マジメな子。


私は対照的にサークル、コンパ行きまくってました(^▽^;)


結婚式をあげるにあたり、友達がいないから
是非来てほしいといわれ参加した結婚式。


受付も頼まれ無事に成し遂げました。


結局お互い忙しくて、当日まで会えずじまい。


もちろん旦那様とも面識はないし
何がなんだかさっぱりわからないまま披露宴に突入。


プロフィールを読みながら、やっと二人の関係を知る。



で、彼女の初めての彼、そして旦那様。
幸せそう♪



円卓事件もあったが、まぁよかったよかったと

良いムードで披露宴も終盤にかかったとき、




司会者は、運命のある一言を・・・。



プロの司会者、それはないだろ~!?




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




「少々お時間が余ってしまったようです。


 私の独断でどなたかにスピーチをお願いしちゃおうかと思います。


 座席表から適当に選ばせていただきます。


 そうですねぇ~♪」




( ̄□ ̄;)!!




キャ~!!((>д<))



私を当てるなよ~!




私は卒業以来一度も会ってないし、


彼女の恋バナは一度だって聞いたことないし。


プライベートでもほとんど遊んだことないし。


ましてや、旦那さまは今日初めて会ったんだからね。




「決定しました!○○様!



 よろしければ最後の締めとして代表してスピーチをお願いいたします。」





ハァ~!!???



(  ゚ ▽ ゚ ;)




私が最後の締めをするの~!?



イヤ~~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






どこの世界に



最後の締めの挨拶を



適当に選ぶ披露宴が



あるんじゃ~!!





まだ一度もスピーチなんて経験したことないのに~。



あまりの打撃でしばらく動けず・・・。



横に座ってる友達が笑いながら、私を押し出す。



(((゜д゜;)))



みんな全員うれしそうに拍手してるじゃないか!




そりゃそうだよ、みんなは自分が当たらなかったから
ほっとして笑顔にもなるよ・・。



司会者がニコニコしながら、マイクを持ってくる。



「あ~、え~っと、う~ん」



みんなクスクス笑ってる!


人ごとだよね~。



もうこうなったら話すしかない!


意を決して、



「○○さん、○○ちゃん、ご結婚おめでとうございます。」



から始まり、新婦とはいつの時代の友達かとしばらく話し、



その挨拶でもう話のネタは尽きてしまった。。。




し~ん。。。



だってよく知らないし。。。(>_<)



でも、みんなは期待して私を見てる。



し~ん。。。




プロのビデオカメラ担当さんが目の前に来て
私をドアップで撮ってるじゃないか~!?



((>д<))




沈黙に耐え切れず・・・。



あまりの緊張でなぜかこんなことを言ってしまった。




(/TДT)/



「○○ちゃんは短大時代、まったく男っ気がなくて


 男の子の話もしないし、この人は男の人好きじゃないのかな?


 とかいつもどんな人がタイプなのかみんな謎でした。


 でも、今日新郎のえ~っと、(ここで名前忘れる!)


  (ちらっとプロフィールを見て名前確認!)


 ○○さんを見て


 あ~、こんな人がタイプなんだ~と初めて知りました。」





えっ!?

 


ちょっと待って!?



私、今変なこと言った?



「こんな?」って・・・。


なんか見下したような言い方じゃない?

やばいっ!



( ̄□ ̄;)


すでに、時遅し・・・。




すると、新郎側の酔っ払い上司が、



「こんなやつ?


 こんな変なやつで悪かったねぇ~!」




なんて言い出すじゃないか!?



( ̄□ ̄;)



みんな大爆笑!




でも私は


「違います!そういう意味じゃなくて!」


あたふたあたふた。


そのあたふた感がまたあやしい。




そこで司会者登場!


「とってもユーモアのあるスピーチありがとうございました。」




はっ!?(-_-メ


私は笑わせる気もなく真剣に話してたのにぃ~。


この披露宴中、一番会場は盛り上がったのは

私のスピーチだったのでした。


その後、披露宴が終わり、退場の際、

みんな私を見て、クスクス笑いながら退場!


麗しき乙女はとても傷ついたのでした。

やっぱり結婚式に参加する時は、非常事態用に何か考えとかないとね。


でも、その後の別で招待された結婚式ではそんな出番はなかったけど。

みんな、前もって言ってくれるしねガーン