私はカエルが世界一苦手です!


もう、想像するだけで、全身鳥肌。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


っというのは、色々トラウマがあってね。。。


うちの実家は都内でも有名なオシャレ住宅地(自分で言うなっ!)
なんだけど、なぜかお隣さんはすご~く古いお家。


さらに庭には手入れされていない池が。


いまどき、いつの時代のミドーリ色なんだ!っくらい年期が入った池。


そう、そこに私の天敵は住んでいるのです!


この梅雨の時期に、彼らは活動を開始します。


庭の壁を乗り越えて外の世界へ飛び出してくるのです。


はじめは小さな赤ちゃんカエルがチラホラ。


そして、中堅カエルへ成長し、


最後には、それはそれは立派なおカエル様

にご成長なさいます。


この都会のど真ん中で!


この話を友達にしても、あんな住宅地にそんなことあるわけない!


と信じてくれません。


でもいらっしゃるんです。



・°・(ノД`)・°・



ミドリやら、茶色やら、さまざまなおカエル様がいらっしゃるんです。



毎シーズン、道路で事故にあうカエル様が何匹もいらっしゃるんです。


夜、遅くなった時は、まず下の地面を見ながら帰ります。


それは伸びきった彼らを踏まないため。




<高校時代>


いつものように家を出発して歩いていたその瞬間、
何かに滑った!!


キャ~~~~!!!


((>д<))


足が!足が~!



開脚しちゃった~!


この身体のかたい私が!


運動オンチの私が!


なんと地面すれすれで開脚してるではないか。



いや~、足がちぎれる~!


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



と、元に戻ろうと下を見た瞬間。


私はしばらく気を失った・・・。


なんと、車にヒカレタおカエル様の上にのってしまい、
私の足とともに伸びきってるじゃないかぁ!



私の天敵の上に乗って開脚


それも道路のど真ん中で!


ここまで伸びるもんなのか~!?


そんなことに関心してる場合じゃない!


どうしよう!?(><;)


身体が硬くて、開脚の足を元に戻せない!


しばらく、そのままバランスをとってみる。


このまま、転んだら、おカエル様に洗礼を受けてしまう。


でも、このままいたら学校に遅れてしまう。


都会人は冷たいから、みんな私が遊んでるかのように
気にせず通り過ぎていく・・・。


あ~ん(><;)


イチカバチの賭けだ!


せ~ので足を動かすぞ!


右足チョット、


左足チョット、


と少しずつ足幅をせばめてどうにか転ばずに済んだのでした。


が、踏んでしまった靴がどうも気になってしまい
その後の行動は言うまでもない。


靴の裏がはげるんじゃないかってくらい
ガーガー引きずって学校に行ったのでした。


学校についても、靴を靴箱に入れられない私。
友達に頼んでしまってもらったのでした・・・。



●参考画像(会社の友達作)

 (あまりに笑えるカエルだったので載せてみました(笑))

   



<社会人時代>


暗くなってからのこの時期の帰宅は相当注意が必要。


なんせ、いつどこに出没してるかわからない。


そんなある日、クタクタになって帰った私は

すっかり おカエル様の存在を忘れてしまった。


玄関の門を開けて、一歩踏み入れた瞬間、

何かの上に乗った!


えっ!?( ̄□ ̄;)


右足だけ高さが違うぞ!


もしや・・・。


恐る恐る下を見ると・・・



ぎょえ~!!((((((ノ゚⊿゚)ノ



今にも飛び上がりそうなお決まりの格好をした

おカエル様を踏んでしまった!


しかも、私の全体重をかけたせいで、

身体から変な水が出てる~!


ギャ~!!!((>д<))


あわてて、玄関まで逃げる!


しばらく観察してても、まったく動かないし。


私が踏んだせいで死んでしまったのかも・・・。



イヤ~ン ((>д<))



あわてて、マミーを呼び

状況説明して自分だけ家に入る。
(自分だけ逃げてイヤなやつだねぇ)


で、門のほうに見に行って戻ってきた母が一言。


「もういなかったわよ。
 どこか飛んでったんじゃない」


ぎょえ~!((((((ノ゚⊿゚)ノ


その日の夕飯はもちろん食欲なし。



カエルの上に乗った女



そんな女はそうそういないはず!ショック!