昨日の続きを書きます。

長くなりそうだったので、二回に分けちゃいました。

でも、延ばすほど面白いかって聞かれると・・・(;^_^A

まぁ、読んでください!


昨日書いた中華の円卓披露宴の新婦は

短大時代の友達だったんだけど、
卒業して以来、一度も会ったことがなかったのです。


しかも彼女は短大時代、男っ気がなく
ちょ~マジメな子。


私は対照的にサークル、コンパ行きまくってました(^▽^;)


結婚式をあげるにあたり、友達がいないから
是非来てほしいといわれ参加した結婚式。


受付も頼まれ無事に成し遂げました。


結局お互い忙しくて、当日まで会えずじまい。


もちろん旦那様とも面識はないし
何がなんだかさっぱりわからないまま披露宴に突入。


プロフィールを読みながら、やっと二人の関係を知る。



で、彼女の初めての彼、そして旦那様。
幸せそう♪



円卓事件もあったが、まぁよかったよかったと

良いムードで披露宴も終盤にかかったとき、




司会者は、運命のある一言を・・・。



プロの司会者、それはないだろ~!?




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




「少々お時間が余ってしまったようです。


 私の独断でどなたかにスピーチをお願いしちゃおうかと思います。


 座席表から適当に選ばせていただきます。


 そうですねぇ~♪」




( ̄□ ̄;)!!




キャ~!!((>д<))



私を当てるなよ~!




私は卒業以来一度も会ってないし、


彼女の恋バナは一度だって聞いたことないし。


プライベートでもほとんど遊んだことないし。


ましてや、旦那さまは今日初めて会ったんだからね。




「決定しました!○○様!



 よろしければ最後の締めとして代表してスピーチをお願いいたします。」





ハァ~!!???



(  ゚ ▽ ゚ ;)




私が最後の締めをするの~!?



イヤ~~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






どこの世界に



最後の締めの挨拶を



適当に選ぶ披露宴が



あるんじゃ~!!





まだ一度もスピーチなんて経験したことないのに~。



あまりの打撃でしばらく動けず・・・。



横に座ってる友達が笑いながら、私を押し出す。



(((゜д゜;)))



みんな全員うれしそうに拍手してるじゃないか!




そりゃそうだよ、みんなは自分が当たらなかったから
ほっとして笑顔にもなるよ・・。



司会者がニコニコしながら、マイクを持ってくる。



「あ~、え~っと、う~ん」



みんなクスクス笑ってる!


人ごとだよね~。



もうこうなったら話すしかない!


意を決して、



「○○さん、○○ちゃん、ご結婚おめでとうございます。」



から始まり、新婦とはいつの時代の友達かとしばらく話し、



その挨拶でもう話のネタは尽きてしまった。。。




し~ん。。。



だってよく知らないし。。。(>_<)



でも、みんなは期待して私を見てる。



し~ん。。。




プロのビデオカメラ担当さんが目の前に来て
私をドアップで撮ってるじゃないか~!?



((>д<))




沈黙に耐え切れず・・・。



あまりの緊張でなぜかこんなことを言ってしまった。




(/TДT)/



「○○ちゃんは短大時代、まったく男っ気がなくて


 男の子の話もしないし、この人は男の人好きじゃないのかな?


 とかいつもどんな人がタイプなのかみんな謎でした。


 でも、今日新郎のえ~っと、(ここで名前忘れる!)


  (ちらっとプロフィールを見て名前確認!)


 ○○さんを見て


 あ~、こんな人がタイプなんだ~と初めて知りました。」





えっ!?

 


ちょっと待って!?



私、今変なこと言った?



「こんな?」って・・・。


なんか見下したような言い方じゃない?

やばいっ!



( ̄□ ̄;)


すでに、時遅し・・・。




すると、新郎側の酔っ払い上司が、



「こんなやつ?


 こんな変なやつで悪かったねぇ~!」




なんて言い出すじゃないか!?



( ̄□ ̄;)



みんな大爆笑!




でも私は


「違います!そういう意味じゃなくて!」


あたふたあたふた。


そのあたふた感がまたあやしい。




そこで司会者登場!


「とってもユーモアのあるスピーチありがとうございました。」




はっ!?(-_-メ


私は笑わせる気もなく真剣に話してたのにぃ~。


この披露宴中、一番会場は盛り上がったのは

私のスピーチだったのでした。


その後、披露宴が終わり、退場の際、

みんな私を見て、クスクス笑いながら退場!


麗しき乙女はとても傷ついたのでした。

やっぱり結婚式に参加する時は、非常事態用に何か考えとかないとね。


でも、その後の別で招待された結婚式ではそんな出番はなかったけど。

みんな、前もって言ってくれるしねガーン