● 美人の近道。冷えをとって体温をあげる簡単な方法②
おはようございます。小林結子です。
先日は冷えについて記事を書きました。
基礎体温、36.5度以上はキープしたいところです。
ところで、体温が低いのは何故良くないのでしょう?
体温は免疫力や代謝量に大きく関係してきます。
体温が1度下がると、なんと免疫力は37%も低下するんです。
体温が下がるだけで、風邪や病気にかかりやすくなってしまうんですね。
また、体温が下がることで、自律神経が乱れてストレスがたまりやすい身体になってしまいます。
風邪ひきやすいな?とか最近なんだかストレスたまるな?
なんて思う事がある方、もしかしたら原因は、基礎体温の低下かもしれませんよ。
35.5度台は、自律神経の乱れで、メンタルの不調や便秘、アレルギー、不妊などを引き起こします。
35度はガン細胞が繁殖しやすい危険な体温です。
元が35度が平熱だった私としては、とても恐ろしい・・・
もう一つ、体温が1度下がると、基礎代謝量が13%低下します。
「食べないのに痩せない」とお悩みの方、体温が関係しているかもしれませんね。
サロンでは、天然岩盤をシート化させたマットで、施術の際に「岩盤浴」をしていただきます。

私は、身体を温める事を大切にしています。
身体を芯から温めていただく。
老廃物の排出や脂肪の排出にも役立ちますし、また温める事でリンパの流れが良くなります。
ご来店下さっている方は、是非このマットの効果を実感してみて下さいね。
こちらのマットはご自宅にご購入いただくこともできますが・・・・
まずは、気軽にご自宅ですぐにやっていただける事をご紹介します。
・38度から40度の湯舟に20分つかる
・レッグウォーマーで足首を温める
・毎朝一番に「40度くらいの白湯」を飲む
湯舟の話は前回しましたね。
レッグウォーマーは、ダンサーの方のものだけではありません(笑)

私も数年前までは、家では裸足派でした。
ですがレッグウォーマーを履き慣れてくると、家で裸足でいると足の冷えを実感するようになりました。
レッグウォーマーを履いているだけで、身体がポカポカしてくる事も感じるようになりました。
朝一の白湯は、胃が温まる事をとても感じる事ができます。
朝一番に口にするものは、身体に吸収しやすいので、大切に考えています。
あまりたくさんの事や、手間やお金のかかるものは続かなかったりしますよね。
でもこの三つならできそうじゃないですか?
一つでも良いので、是非是非取り入れてみて下さい。
皆様は基礎体温は何度でしょうか?
まずはご自分の基礎体温を知る事から始めてみましょう。
秋のお身体やお顔のメンテナンスは、これから来る冬の免疫力アップやお肌の調子にとても重要です。
大和市 中央林間、海老名市、藤沢市、横浜市 瀬谷 二俣川 いずみ中央、相模原市、町田市などからご来店頂いています。
小顔、リフトアップ、ほうれい線が薄くなる、ウエストが絞られる、バストのハリが出るなどのお声をいただいています。
また、だるさやむくみの解消、生理痛の軽減や周期が整うなど、内面の変化を感じていただける方が多いです。
あなた本来のメリハリのあるボディに戻れると、人に会うのが楽しくなりますよ。