今期最後の授業は、古酒シャンパーニュでした{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif}
なんとヴィンテージは、1955年、78年、86年






58歳、35歳、27歳
27年ものでも十分古いんだけど、58歳は圧巻
恐らく今までの記録更新{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif}
ほとんど泡も無いのに、きちんと果実味も酸味も残ってました{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif}
開けるの大変そうだったけど。。。



58年物のコルクいただいちゃいました
{CD42F8BD-1ED8-4543-8261-6C814009C973:01}

カビすごいけど
古酒シャンパーニュにはまったら破産すると言われてるから。。気をつけよう{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/me/mei199/2694.gif}


この旅2日目、事実上1日目ながら、ハイライトですキラキラ
ポンペイへの日帰り旅OK
ちなみに、私のこの旅の三大お楽しみポイント(日程順)
①ポンペイ&アマルフィツアー
②素敵ホテル@フィレンツェ&ローマ
③(もちろん)トスカーナワイナリー巡り



車をチャーターしていて、7時半ピックアップなので、
6時起きつかれた
起きられるか不安だったけど、無事起床。
最近ずっと5時間以下睡眠だったし、今日も5時間以下しか時間無かったけど、やっぱりベッドはいいわぁ笑
ベッドの偉大さを痛感しましたキラキラ

本日は睡眠優先につき、10分で朝食ディナー
ミニホテルだし、たいして無いだろうからパンとハムとチーズでもと思ったら、とんでもない。
けっこうしっかりしてて、内装もレストラン風だし絵もおしゃれ。
温かいお料理は卵料理とソーセージ位だったけど、意外と美味しかった♥akn♥
でもなによりコーヒーと泡立てたミルク激ウマカフェラテ
さすがヨーロッパだわはーと



お迎えのドライバーさんと合流
車
アルバニアからの移民さんだそうな。


アルバニア人なんて初めてお話したので、Wikiりましたsweat*
とても気さくで陽気な方で良かったきゃー

ベンツで快適ドライブ~
車
お天気もバッチリ快晴たいよう。
3時間弱かな?
ひたすら高速を走り、カンパニア州へ。
もはや南イタリアです
まだまだ昨日の疲れもあるし3時間近くあるから私も寝たいし、旦那さんも万全の体調では無いから寝たいのに、おしゃべり&大興奮の父はしゃべりっぱなし汗
血ですね。。。
そんな父も可愛いですプププッ



ナポリを横目に越えて、世界遺産ポンペイの町に到着ですキラキラ
超快晴、そしてやはり南イタリア、日差し強烈たいよう。
半袖で十分+帽子、サングラス、水、日焼け止め必須ですッ!!2★a
なのに旦那さんがサングラス忘れたとのたまい、ポンペイ遺跡入り口前に立ち並ぶテントへあは


南イタリアらしい生絞りレモンやらオレンジが飲みたいけど、観光後のお楽しみにレモン



この日はドライバーさんとは別にポンペイ遺跡専門ガイドさんを雇ってます
キラキラ
いざガイドさんにお会いし入場ッ!!2★a


と思いきや、すごい人の列アリ


交代で並びつつ、無事チケットを購入し入場にゃんこ。
ちなみに世界遺産でこんなにも世界中から人がやってくるにもかかわらず、リーフレットはイタリア語のみ疑いの目
さすがです苦笑

そもそもポンペイの遺跡とは。。。
以下サイトからの引用です。
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ナポリ近郊にあるポンペイ遺跡は、古代ローマの都市と人々の生活ぶりをほぼ完全な姿で今に伝える貴重な遺跡です。
西暦79年8月24日(日本は弥生時代)、ナポリ湾を見下ろすヴェスーヴィオ火山が大噴火すると、南東10キロに位置したポンペイの町は火砕流と火山の噴出物によって埋もれてしまいました。
噴火開始からわずか19時間で滅亡してしまったそう。
1748年に本格的な発掘がスタートするまで1700年近く、その存在は忘れられ地中深く眠っていました。
そして、古代都市の様子がまるで時が止まったかのように出現しました。
繁栄の頂点で突然消えた古代ローマのタイムカプセル、ポンペイ。
発掘によって現れたポンペイの町は、整然と区画され、住居はもちろん、劇場や公衆浴場、下水道まで完備されていました。
人口1万人以上と推定される町には、壁画やモザイク画、市民が記した落書きなどが当時のまま残され、ローマ帝国の市民たちの贅沢で、享楽的な暮らしぶりを鮮やかに物語っています。
そうした平和な日々は、ヴェスーヴィオ山の大噴火によって、一瞬にして奪われてしまいます。逃げ遅れた人々は吹きつけた高熱のガスで窒息死し、その上に灰が降り積もりました。
灰は硬く固まり、肉体が朽ちて空洞が残りました。
研究者たちは、その空洞に石膏を流し込み、死の瞬間の姿を浮かび上がらせたのです。
それは、家の中で身を寄せ合う家族、最後まで子どもに寄り添う母親、互いをかばい合うように抱き合う恋人などの姿でした。
石膏の人型は、一瞬にして平和な日々を奪われたポンペイ市民の悲劇を伝えています。
ポンペイ遺跡は、はかない人間の宿命を物語る世界遺産でもあるのです。
死者は約2000人から1万人以上とされています。
**********************************************************

写真と共に私の見てきた部分のみですが、記録したいと思います。
残念ながら半日観光なので全然見切れていないし、まだまだ発掘途中の箇所が一杯でしたが。。。
この方のブログ、地図付きでとっても分かりやすい上、熱心に一日回られていて感服ですかんむり
もし今度南イタリアを回る機会があれば、今度は一日かけて今回回れなかったところ、特にフォロより先の部分にもかなり見所があったようなので回ってみたいなsei♡。
あとはポンペイ同様近郊に残る消えた町、世界遺産エルコラーノもキラキラ



まずは入ってすぐの坂道から見渡しながら、ガイドさんが説明してくださいました。


ここはポンペイの港町だったそう
船


ところどころ丸く開いた穴は、船を停泊させておく鎖をつなぐためのものだそう
ikari.

奥にはまさに
ヴェスーヴィオ火山がそびえ立ちます火山

港町には浴場や宿があり、船旅で疲れた人を癒していたそう。


壁は当時はフレスコで塗られていたので、手前の赤い部分のような色だったそう。




この日はたくさんの飛行機雲が見られましたひこうきぐも




いざ門を越えて目抜き通りに入って行きますあしあと


小さい門が人間用、大きい門が馬用。


ちなみにこの門も下の石の道も全て当時のままだそう。
すごいっ、まさに歴史が冷凍保存されてますキラキラ

フォロ(中心となる広場)につながる道Via Marinaには、早くも当時の知恵が見られました。
そもそも歩道と馬車の道がきちんと分けられています。


馬車の道は少し低くなっており、さらに溝があることで排水溝の役割を果たしていたんです。

道の石に時々ちりばめられた白い石は、大理石。




何のためでしょう?
それは、街灯の無かった当時、夜の街灯代わりの照明だったのですランプ
石が光って方向を示してくれるという訳です。
なるほどおお
時々ガイドさんがこんな風にクイズを出してくれたので、とっても興味深く見学できましたOK

ではこちらの飛び石は?


横断歩道です横断歩道
こんな感じ?


特に雨が降ったときなどは役立ったでしょう。

轍も残っています。


ではその歩道の縁にくり抜けられた穴は?


馬を止めておくための紐を結ぶための穴うま


熱心にガイドさんの説明に聞き入りますお


しっかし暑い
つかれた
半袖になりたかったけど、いくら日焼け止め塗っても焼けるの必至な気がしたので、長袖一枚になり我慢sweat*
上着はいらなかった~sweat*
この旅終始気候に恵まれたおかげで、一昨年のGWスペインの教訓から、沢山の上着を持って行ったのが無駄になりました~♥akn♥
ま、逆より良いけど。

この日何度も感じずにいられなかったのは、同時代の日本人との文明レベルの差
ほっ
こちらはすでに町も浴場も商店も神殿も下水道まで整備されていたのに、我ら日本人は弥生時代。。。
稲作に竪穴式住居、石器やせいぜい青銅器です。。。
ま、そこから考えるといかに日本の文化の発展の目覚ましいことか日本

これらは個人のお家だったはず。


こちらもフレスコだったので、当時の色はところどころ残っている赤色だったそう。



道の左側にはアポロン神殿
パルテノン神殿



ポンペイ史の中で最も古い遺構だそう。
紀元前六世紀頃らしい。
脇には48本の円柱が並びます。


その前には矢を射るアポロン像とディアナ像。
これらの像はレプリカだそうです。
中央の祭壇には聖像安置室。
その下には生贄の台。


大理石の円柱は日時計です時計


有力者による寄付だったそう。
後ろには
ヴェスーヴィオ火山火山



記念撮影


再び目抜き通りに戻り、ポンペイ一の中心地、フォロに向かいます
あしあと

ロンドンヒースロー空港でのトランジットは、東欧周遊旅行ぶりかな?
我々のターミナル間の表示がめっちゃ分かりにくくて、というかさすがに眠すぎて(SKY SUITEに興奮&堪能しすぎてあまり寝なかったダウン)フラフラしてて間違ったターミナルへ行ってしまったはっ
ともあれすぐに気付いて戻ったし、時間もたっぷりあったから良かったんだけど。
相変わらずショッピング売り場が広々してていいな。
疲れすぎてて見る元気はゼロだったけど。
ラウンジに行くまでもない時間だったので、搭乗ゲート付近のソファでウトウトしてましたzzz



で、あっという間に搭乗時間に
飛行機
一応こちらもビジネスクラスなのですが。。。
いわゆるヨーロッパ近距離便特有の狭い革張り席では?


と思いきや、3席ずつのところを真ん中を座れないようにしてあって、一応エコノミーの1.5倍にはなっていました
sweat*
って、これでいくら増しなんだって感じですが汗
さすがヨーロッパ♥akn♥
適当。。。
ま、どうせ2時間くらいだから、何でも良いのですが。。。
一応エコノミー席とカーテンで区切られてるけど、ほぼくっついててすぐエコノミー席が始まってました。



乗った途端三人とも爆睡
(´ω`)

さすがにSKY SUITEで飲み過ぎて&疲れきっていたので、ジュース&お水に。
御食事も出てきたけどみんなが食べ終わった頃目を覚まして、急いで頂きましたお食事
サーモンと野菜が大量にかかったリゾット♥akn♥


ズッキーニ、オリーブ、トマト、ナスでいかにもイタリア~
お野菜多いのは嬉しいはなまる
お野菜のみ全て完食野菜





飛行場混雑につき出発&到着が遅れつつも、22時半くらいにはローマフィウミチーノ空港に無事到着
飛行機
あんな座席構成でも、ビジネス客だけちゃんと区切ってまずバスで運んでくれたおかげで、並ばず待たずで済みましたキラキラ
ていうか、入国カードも無く、パスポートなんて全く見もせずスタンプ押してて、ビックリあは
さすがイタリア~

バゲッジクレーンは驚愕の雪崩落とし状態汗


そりゃよくスーツケース壊れたって話聞く訳だはっ
無事三人ともスーツケースゲットッ!!2★a

この日は遅い到着に付き、お迎えを手配済み
キラキラ
そういうとこはちゃっかりしている旦那さんあは
普通紙に書いたネームプレート持ってるのに、ハイテクiPadに名前表示してお待ちいただきましたgood
いかにもイターリアな感じのマダムでした。



ベンツのボックスカーを荒く運転しつつ、いざホテルへ
ほっ
途中コロッセオなどの名所を通りました
やっぱりヨーロッパの町はこれだからいいキラキラ
遺跡や歴史ある建物が、こんなにも都会の街中にあるなんて。
日本、特に東京では中々考えられないこと。
京都とかはそれに近いと言えば近いけど。。。
やっぱ戦争の影響を感じずにはいられません。
だからヨーロッパの町は来ただけで興奮します鼻血ブー♪
ちなみに歴史大好きの父は本で読んで憧れてたローマに興奮してました~鼻血ブー♪
私と旦那さんは2度目。



さてさて、いざホテル到着キラキラ
久しぶりのヨーロッパに興奮しつつも、お家を出て24時間が経過して疲れと眠気MAXだったので、さっさとチェックインして寝ようつかれた
最初の二泊がローマですが、一泊目は夜中の到着、しかも翌日は早朝出発の夜帰り、さらにその翌朝も早朝チェックアウトということで、事実上素泊まり二泊なので、利便性だけを重視したプチホテルにしました。
小さいけど一応四つ星らしく、クラシックでヨーロッパぽくていいんじゃないなんて思いつつ、チェックインしてみると。。。


さっそくイタリアの洗礼akn
なんと我々の泊まるフロアが水が使えなくなってしまっており、ご近所のホテルに振替えているとのことsweat*
なんとまあ。。。
いやぁ、疲れてなきゃ歩いて数分の同レベルホテルだし問題ないんだけど、もう24時間以上ちゃんと寝てなくて疲れてるわけで。。。
翌日も早いし、さっさと寝たいのに。。。



ま、タクシーも手配してくれたので、いざ別ホテルへ
ほっ
HOTEL MASCAGNIという、こちらは一転、モダン系でした。
ちなみに帰国してから調べたら両方4つ星なのでそこは良いのですが、予約していたホテルの方がトリップアドバイザーの点数高かったです♥akn♥
ま、仕方ないけど。

外観、ホテル内の調度品はモダンなのに、お部屋はクラシカル汗


壁のアテネ彫刻風の絵が、暗闇の中怖い。。。


でも、素泊まりでこれは十分でしょう
はなまる
そしてSKY SUITEのおかげか、旦那さんの熱は下がりつつもまだ咳しているので、お互いマスク必須で同室へダウン
うつらないといいなーと願いつつ。。。
即夢の中へzzz
さてさて、明日は私&父がかなり楽しみにしていたポンペイですッ!!2★a