いざお待ちかねの機内へ
じゃーん、これがSKY SUITEです

わお~、なにこれ~
圧巻の眺め
宇宙船みたい
写真じゃ伝わらず残念なのですが。。。
あまりにエコノミーはもちろんのこと、普通のビジネスとも全く違うので、ビックリしてました
通り過ぎる人達も結構写真撮ってました
私みたいなのにはもったいない豪華さで、恐縮してました。。。
全席完全独立型です
言い方悪いかもだけど、漫画喫茶みたいな感じかな。
通路が一席ずつに伸びているので、誰も邪魔せず席を出入りできます
今回は窓際は父に譲りましたが、これならトイレ近い私でも窓側にいける
しかもフルフラットにできます
アップライト、リラックス、フルフラットと変えられて、マッサージ機能も付いてて完全にお家状態
もちろんフットレスト、ヘッドレストの傾きも自由自在
でもそもそも私みたいなミニサイズだと、オットマンに足届かないし
ピローもホテルみたいに大きくてふかふか
すごいなぁ
まさにスイートです
極め付けは23インチのスクリーン
一人暮らしの家並だし
普通の機内テレビの何十倍でしょう。。。
機内では映画が基本の私には超嬉しい
コントローラーはスマートフォン使用のタッチパネル
私はスマフォデビュー今年の年初なので、危うく負けるとこでした
ヘッドフォンもとっても心地よく音も良かったです
細かいけど、読書灯も4段階に明るさが調整できるし、物が置ける棚もすぐ横にあります
ちなみに、本は3人揃ってこの旅行を機に読んでる『ローマ人の物語 』by 塩野七生さん。
ま、50巻以上あるので、私は全部読む気は無いのですが。。。
旦那さんと父は半分くらい読んじゃったみたい
すごいわ。。。
そして父がKindle化してたのにはビックリしましたが。。。
っていうか、二人は話合い過ぎ
ま、結局ファザコンは父親に似た人と結婚するって話を再認識。。。
さらにカクテルトレイもあれば、テレビの前にも色々と置けます
ダイニングテーブルも超広くてPC+ドリンクが余裕
収納と言えばオットマンの下にも十分スペースあり
頭上の物置いらない
足元もガラガラ

USBポートもあるので充電もバッチリ
隣の席とのパーテーションは上げ下げ自由です

父が色々話しかけてくるので開けっ放しでしたが
私はそんな寝ないので使用しませんでしたが、快眠したい方にはエアウィーブマットレスというのもあるそうな
「まるで空気の上で眠っているような快眠」がコンセプトで、それぞれのボディラインに合わせて自由自在だそう
ただでさえフルフラットなソファで十分すぎるのに、その上にそんな素敵なマットレス敷いてくれるなんて
完全にベッドです
11時間半の空の旅+やや混雑で時間かかり12時間ちょっとの機内旅
フルフラット+広ーい独立空間で超快適でした
さて、まずはウェルカムドリンク頂きつつPC作業
Champagne-Duval Leroy Brut N.V.でした
ていうか、空の上でwi-fiがつながるのっ
知らなかった。。。
時代遅れの私。。。
今回はしかも無料でずっと使わせていただけたので、おかげで色々できました~
その後は、私は基本機内映画派なので、映画を3本。
その間もほぼずっとシャンパーニュ
既に見たけど大感動でもう一度見たいなと思ってた『レ・ミゼラブル』と、やっぱローマに行くんだしってことで『テルマエ・ロマエ』、さらにテレビシリーズ結構好きだったストロベリーナイトの映画『インビジブルレイン』。
どれも良かった~
『レ・ミゼラブル』は相変わらず涙涙でした
個室シートだから他人の目を気にすることも無いし
『テルマエ・ロマエ』は笑いたっぷり
『インビジブルレイン』は相変わらず西島秀俊が格好いいけど、大沢たかおがいい感じでかなりセクシーでした~
お楽しみの御食事
メニューは黒くてちょっと豪華
その名もBEDD SKY AUBERGE BY JAL
コンセプトは、「日本が世界に誇るスターシェフの共演 最高峰の味を、空の上のお席で」
「一流シェフと料理プロデューサーで結成するドリームチームが、最高の食材と自由な発想で夢のスペシャリテを御届けします。お腹が満たされた後は座席をベッドにしてお休みいただけるファーストクラス、ビジネスクラスならではのシーンを想像させるBEDDという名のオーベルジュで」
一回目は離陸後割とすぐで、和食と洋食が選べました。
さっきカレー食べたし、当分パスタ生活なので和食をチョイス
春の東北に想いを馳せる献立だそう。
旬味彩菜
フォアグラ、ビーツ、ヘドロヒメネスのムースリーヌ
菜の花と筍の葛寄せ
こちらは、半分和&半分洋的な感じで、おそらく和洋共通でした。
九つの小鉢膳
氷頭膾みぞれ掛け
じゅん菜と稲庭うどん ゼリー寄せ 雪人参ジュレ、梅ちぎり
鮭はら子糀漬と春菊
豆乳豆腐 ホヤ塩辛掛け
真鯛昆布〆 桜葉包み
ハタハタ揚げ煮
若鱒の焼寿司 焼鱈子 パパイヤ甘酢漬
笹かま海胆焼 青梅蜜煮 酢取り茗荷
牛タン粒マスタード 抹茶松風 菜の花山椒味噌掛け 紫蘇巻杏
とにかく種類が多いのは圧巻だったけど、お味はまあまあかな。。。
すみません。。。
ま、いくらビジネスとはいえ、空の上。
作り置きなので仕方ないのかな?
台の物
東北産豚の津軽蒸しと鳥鰈のばっけ味噌焼き
炊きたてのご飯
味噌汁
香の物
デザート
マスカルボーネのムース
こちらは残念ながら、当然のごとくパス
ちょっとだけ仮眠
写真暗いし、足先まで写せてないからちょっと伝わりにくいかもだけど、足完全にのばしてもまだまだ余裕でした
男性の父と旦那さんでも余裕みたいだから、すごい
二回目の御食事は好きな時間に提供してくださいます
明石焼やらハンバーグやらカレーやらカツサンドやらもありつつ、お腹そんな空いてないけどせっかくなので一押しのセットメニューに
こちらも和食と洋食があります。
またもや和食に
飲んでるとお味噌汁飲みたくなるんだもん。。。
完全それ目当てで和食です
その名も『フミコの和食~野菜色々~』
フミコさんとはパリを拠点に活躍する料理プロデューサー、狐野扶実子さんだそうな。
台の物
かぶと蟹の詰め物
椎茸の木の芽つくね焼き
黄ズッキーニの海老詰め物
春野菜の木の芽ドレッシング和え
小鉢
大根の浅漬け、胡瓜の糟漬け、柴漬け
御飯
お椀
生わかめと焼き豆腐の赤だし 茗荷添え
あ、『レ・ミゼラブル』の良い場面
一回目、二回目共に、たまたまかもしれないけど、帰りより美味しかったかな。
お飲物は終始シャンパーニュ
途中和食に合わせて、白3種のうち中央葡萄酒グレイス・グリド甲州2011に
さらに赤はNZピノとメドックだったからピノ→メドックと思ってたのに、シャンパーニュお代わりしすぎてメドックには到達せず
〆は定番、フルーツ盛りで
無事トランジットのロンドンヒースロー空港到着
出発が少し遅れたので到着もやや遅れて。
いや~、ほんとこれは格が違いすぎる空の旅でした
私にはもったいないくらい。。。
帰りのシェルシートもフルフラットになったけど、やっぱ独立型は誰も邪魔せず邪魔されず、快適度が違いすぎました
こんなのまた乗りたいなぁ
快適すぎて11時間なんてあっという間
ていうか、もっと乗ってられる位
完全個室型はプライバシー満点だし、フルフラットは寝心地最高だし、23インチスクリーンは目疲れないし
やっぱ10時間越えの旅はこうでなきゃね
重ね重ね父に大感謝
いざ、ローマ行きに乗り換えです~

































