すでに時刻は14時近く。
お腹空いた~とさまよいます。
広場を出てすぐはショッピングストリート。
最近再び気になるFURLAをちょっと覗いてみたけど、父と旦那さん二人を待たせるのは気が引けてすぐやめました~汗
いつもなら旦那さんだけだから気楽なんだけど苦笑

その途中で観光スポット通っちゃうもんだから、ついつい観光しちゃいます
汗
シニョリーア広場。


すごい人の数アリ
馬車なんかとまってて、シャネルも趣がありますmf*


奥にはグッチミュージアム?


ヴェッキオ宮かんむり


かつてのフィレンツェ共和国政庁舎だそう。


その前にはネプチューンの噴水噴水


ダヴィデ像に記念写真撮る人多数アリ

そしてヴェッキオ宮横には、たくさんの古代&ルネッサンス彫刻の並ぶ彫刻廊ロッジア・ディ・ランツィ
キラキラ


まさに屋外美術館あは
これ、生首持ってる。。。


怖い。。。
色々見たかったけど、全員あまりにお腹空いてて速攻終了苦笑



ウッフィツィ美術館の回廊へ
あしあと


この日は月曜なので休み、さらに明後日も5月1日でお休みだから、明日しか行ける日が無い。
とはいえ、明日は私の一番のお楽しみトスカーナワイナリー巡りを手配済み。。。
せめて明日夜ワイナリーから戻ってから少し見れないかと、営業時間を調べてみました。
が。。。残念ながらその余裕は無いよう泣く
私は美術館好きなのでとっても残念だったけど、父と旦那さんはあんまり気にしてなかったようでした汗
この日程でこの観光数なら、何かは我慢しなきゃってのは分かってたし、泣く泣く諦めました。



ということで、再び歩くとアルノ川に出ました
あしあと


やっぱこの景色いい感動
味があるキラキラ
下の川沿いの草原で寝てる人もいて、気持ち良さそう~笑


私は下りる代わりに堤防に座ってみました
苦笑




一眼に興味出て来たらしき父が、「二人で撮ってあげる」と撮ってくれたり。
こんな子供みたいに立ってみたりもしずく


下りるときは親の手を借りるという、ダメっぷり
まったり




ヴェッキオ橋に向かいます
あしあと
こんな屋根付きの道も風情ありキラキラ




ヴェッキオ橋を渡らず越えて進みます
あしあと


我々のホテルがアルノ川を挟んで目の前に
キラキラ


朝ご飯楽しみ~
♥akn♥



サンタトリニタ橋に到着
あしあと



なんと、橋の少し下にのびる突起みたいな部分に人が焦



隠れ家みたいだし、アルノ川を独り占めしているみたいで気持ち良さそう
感動
でも怖い~汗

こちらはツーショット、そりゃ撮るよね~ネコ・うしし顔




サンタトリニタ橋を渡って街中へ
あしあと
お腹空いてるのにここまでかなり(30分弱?)歩いてきたのは、調べてきた行きたいお店があるから↑2
グルメのためなら努力は惜しみません♥akn♥
付き合ってくれた父と旦那さんに感謝akn

しかーし
汗
なんと、お休みはっ
がーん♥akn♥
ちなみに、フィレンツェのレストラン何軒かリストアップしてきたけど、月曜日休みが結構多くてこの日は撃沈です。。。
それよりお腹が空きすぎていて、もう何でもいいから見つけたレストランに入ろうということに。

ぶらぶら
あしあと
こんな素敵な裏道もキラキラ




しかし。。。
ブラブラしすぎたせいですでに15時。。。
大体のお店のランチは15時までということで、良さそうなお店見つけてもみんなもう入れない泣く
ただじゃなくても鐘楼登ってその後1時間近く歩いて足棒だし、朝ご飯以来何も食べてなくてお腹ぺこぺこだわで、おまけに日差しがすごくて暑いしつかれた
どうにか一軒、まだランチやってて良さげなお店を発見きらきら
やった、やっと食べられる
ッ!!2★a飲めるッ!!2★a

グルメわがままの私のせいで付き合わせちゃったのに、文句一つ言わず歩いてくれた父と旦那さんにほんと感謝akn
旦那さんの具合が悪くならず良かった煙
しっかし、二人は似てるなぁ、やっぱ。。。

ドゥオーモのお隣、ジョットの鐘楼にいざ登りますあしあと


85m、414段の階段です汗
以前来たときも登ったのですが、そんなに辛かった思い出も無かったのであっさり挑みました、が。。。aya



入り口は電子パスで最新式
ランプ
これは前回には無かったはず。

最初の休憩所ですでにこの有様。。。


だって。。。ただじゃなくても暑いのに、階段めっちゃ狭くて段差大きくてつらいのに、人は沢山いるわでむさいし、しょっちゅう上り下りのすれ違いあるし~。。。
ってことで、老若男女古今東西みんな休憩してました顔文字
父は元気満々レモン
さすが毎日散歩してるって自慢するだけあるわ~キラキラ
旦那さんも病み上がりなのにすごい!
体力には割と自信あるんだけどなー。。。


途中の隙間からの景色がとてもきれいでしたキラキラ






しかも心地いい風が入ってきて、勇気づけてくれました苦笑
ほんと、統一感ある色で綺麗な町並みです金星



中世のままといった感じが素敵です。

問題の鍵の錠前
鍵


もう一回休憩汗



60代父親に気遣われる30歳娘。。。


恥ずかしっ汗



この鐘楼にもすごい落書きが。。。


この穴空いてるとこ、私は怖くて立てなかったけど。。。





一応ヒールだし。。。
そうだ、もう一個疲れやすかった理由はヒールだ!ということに。。。

クーポラが綺麗に見えます
キラキラ


てっぺんの十字架を乗せた黄金球が、日差しに照らされて輝いていました
キリスト教



ようやく頂上到着
焦


ぜーはーというより、足が棒でした汗
途中いかにもな西洋人のふくよかな方々やご年配の方々も結構いただけど、無事登りきれたのだろうか?
いやーあっさりの父、すごいっす煙

色んな方向を回ってフィレンツェの町並みを堪能笑





細い通路をたどってぐるぐるしました。


頑張って登った甲斐ありました
キラキラ


やっぱり統一感ある暖色の町並みは素敵でした。
あちらの高い展望台にも人がコレ


さすがにもう一つ登るのは無理なので、却下ですが。。。

すぐ近くには丘も広がっています。




さていざ下ります
akn
帰りは精神的なものもあってか?余裕でしたネコ・うしし顔
しっかしやっぱすれ違いが辛かったな汗


とくに西洋人、失礼ながら、もう少しやせてきなさいって人多すぎ
煙

休憩所では余裕のギャグ披露まで
ネコ・うしし顔



旦那さんがからかうと、父が本気にして私をかばうという。
私の大好きな二人の構図なのでしたはーと



予想以上にいい汗かきつつ無事到着
汗


さすがの私もお腹空いた~まったり
もちろん男性陣は言わずもがな。
いざランチのお店を探します~sei

いざフィレンツェの街へあしあと
父は初なので、きょろきょろしててかわいかった苦笑
旦那さんと私は二度目ですが、前回はお互いかなり昔。
私は8年ぶりとか。
でも全然変わってない。
正確にはお店とかは変わってるんだけど、街の雰囲気は全く一緒。
って、それどころか、何百年も変わってないんだよね。
この街の色、シンボルのドゥオーモやヴェッキオ橋やアルノ川。



まずはホテルから数分のヴェッキオ橋へ
あしあと
相変わらずすごい人sweat*


でもフィレンツェでもあんまり日本人には会わなかったなぁ。
やっぱりフランス人やロシア系の方が多かった。
フランスはプチ休日のあった時期だし。
アジアなら韓国と中国かな。
前回イタリア来たときはもっと日本人多かったのに。。。



しかしこの橋上の雰囲気、お店も含めて8年前とまるで変わりません。


おとぎ話の世界みたいかんむり
ちなみにガイドブックによると、13世紀にはなめし革屋や肉屋が並び異臭を放っていたそう。
宮殿近くに臭い市場があることを嫌ったフェルナンド一世の命令により1593年に史上は撤去され、宮殿周辺にふさわしい宝石店が並ぶようになったのだそうジュエル・yellow
ってことはその当時から続くお店は400年以上かな?
高価な貴金属にはあんまり興味無しですが、一応覗いてみました。


意外と手の届く物もいっぱいありびっくり。
っていうか、ここって家賃いくらなんだろってのが、素朴な疑問。
こんな可愛いバイトちゃんもあは




そしてこれが有名なヴェッキオ橋から臨むアルノ川の景色金星


周りの建物、味があるわ~。
ほんと何十年、何百年という歴史を感じます。
もちろん、私たちのステイするホテルもすぐ近くに見えますネコ・うしし顔




こちらは反対側の景色。


ウフィッィ美術館やヴェッキオ宮の方です。
父嬉しそう。


スリも多いらしいから、警察官もたくさんいました。




さて、橋を渡って中心部へ
あしあと
この辺はブランド店やファッション系のお店が軒を連ね、新しい感じです。
途中のレプッブリカ(共和国)広場は何も無し。。。

ドゥオーモ広場到着
↑2
かの有名なドゥオーモ(花の聖母教会ドゥオーモ)と洗礼堂ですかんむり



父も撮ってくれたんだけど、下手すぎて面白かった苦笑
普段父は写真なんか撮らないし、旦那さんのカメラが一眼だから余計すごいことに。。。
必ず連射しちゃうし。
ま、そんなとこも可愛いのですあは←ファザコンしずく

それにしてもドゥオーモはすごい彫刻です
キラキラ


ここもすごい人でしたが
ダウン


白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様が美しい
感動

そしてこの精巧な彫刻キラキラ




二度目だけど感動金星
圧巻でした。
なんと172年もかけて建設されたそう。
そして約三万人が一同に会せるそうな。

内部も見学。


ヨーロッパの教会って、何十も行ったし、キリスト教徒じゃないけど、訪れる度に荘厳な気分になります。
キリスト教徒のみなさんの心境はこの何十倍だろうな。
とはいえ、聖書のストーリーなど全く分からないので、どこの行ってもおんなじ感じ、そして見てすごいなあで終わってしまう。
今度聖書の勉強でもしてみようかな。

これ、よくわからなかったんだけど時計みたいだけど違うし。。。




なんだろ?

これがかの有名なクーポラ内部に描かれたフレスコ画の『最後の審判』。




こういうのも、ストーリーちゃんと知ってたらもっと楽しめるんだろうな。
こういう時って圧倒的にアジア人(=おそらく非キリスト教徒)は速攻写真撮って去る。
でも西洋人(=のうちのキリスト教徒なんでしょうが)はじーっと見入って隅々まで見学して、祈って名残惜しそうに去る。
もちろんお寺や神社行ったらまた別だろうから、それぞれの宗教と国があるんだけど、せっかくだからもっと即席でもキリスト教徒の気持ちで見学したいものです。
やっぱ勉強しよ煙



ドゥオーモを出るとその隣にはジョットの鐘楼
金星


85m
キラキラ
414段の階段で上部テラスに上がれますあしあと
いざ上がります~sei