





お部屋で少し休憩した後は、再び観光へ
まずは近場から。
フィレンツェといえば皮製品。
父の知り合いが有名な工房で修行していたとのことで、そのお店がホテルのすぐ近くと判明したので行ってみることに。
父も無事報告できると満足げ
続いてはピッティ宮
で、目指すはミケランジェロ広場
そんなに有名観光名所じゃないけど、フィレンツェ狭いからあまり見るとこないし、ウッフィツィ休みだし、ショッピングはしないし。。。
ということで、フィレンツェの街を見渡せるミケランジェロ広場に行くことにしました。
さすがにかなり離れている&丘の上なので、途中からタクシーに
流しがいないイタリアにしては運良く空車がきて、ラッキー
丘を登って行く道は、緑が深くてお花が彩り豊かで、フィレンツェ中心部とはまた違う良さ
しかも素敵な邸宅ばかりでした
タクシーでくねくね丘を登り、着いた先に広がっていたのがこちら
父苦笑↑
ドゥオーモもジョットもアルノ川もヴェッキオ橋も。

飛行機雲もまた


しかもちょうど夕焼け時間
怖いけど手すりに座ってみた

父がまた「二人で撮ってあげるから」と、だんだん一眼にはまって来たご様子
黄色いドット柄のてんとう虫ちゃんとこんなかわいい落書き発見
またまた登場の、ダヴィデ像。
ここがいたく気に入った私たちは、道の反対側にあるどでかい邸宅かプチヴェルサイユのようなレストランでお茶することに
観光バス客が少しいた位なので、ゆっくりしていく人はあまりいないようで、ガラガラ
お茶だけでもOKとのことだったので、テラスで休憩です


贅沢な時間を過ごせました
すっかり夕陽も落ちてきて、幻想的なダヴィデ像
全然お腹空かないし、酔い覚ましに気持ちいいし
フィレンツェの街を眺めつつ。。。
ノリノリの私
父の足の速いこと速いこと
この旅行で何度それを実感したことか。。。
でもまだまだ健康で若くて良かったです
階段と坂を下りきって、アルノ川沿いに戻ってきました。
お花綺麗

無事ホテル到着
今日も一日本当にいい天気で最高でした
この旅、天気運最高
少し休んでディナーに行く予定だったんだけど。。。ハプニングが
いつもの私の悪いクセ
お腹空かない。。。
眠い。。。
疲れた。。。
故にもう寝る
ということで21時位に就寝
ディナー行きたかったみたいな父と旦那さん、ごめんなさいでした
怒らないなんて優しい。。。
しっかしみんなよくお腹空くよな~
そして元気だよな~
言い訳としては、明日が私のハイライトなので万全で行きたかった&朝食が楽しみなのであまりお腹いっぱいにしたくなかったのです
ていうか、そもそも怒濤の仕事からの旅行で疲れてるし
いや、すみませんでした。。。
おやすみなさい。。。
待望の椅子、食事、お酒です
TRATTORIA 4 LEONIというカジュアルなお店です
まずはお決まりのプロセッコから
Frescobaldi Extra Brut millesimato 2007
なんとグラスなのにミレジメ~
いやー、鐘楼登って暑い中街歩きまくった後、屋外で飲む泡は最高です
テラス席万歳
断然シャンパーニュ派だけど、こういうときはプロセッコいい
郷に入っては郷に従えがベスト
父も珍しくビールを
後ろのフランス人たちは赤ワインがぶがぶ
飢えた我らは速攻注文
Insalata di spinacino, fagiolini, asparagi, ravanelli, frutti rossi
Paccheri al pesto di rucola
Fiocchetti di pera in salsa di taleggio e asparagi
私の席から見えた広場の標識が何ともすごい
サント・スピリト教会そばだからかな?
こんな遊びも
父と旦那さんはデザートまで
Panna cotta al caffe
Gelato alla nocciola, pistacchio
私はグラスで赤ワインを追加
Chianti Classico DOCG 2010だったかな?
普通男女逆だよなぁ。。。
でもこの国なら男女関係なく昼から飲んでるし、全く気にならない
最後はCafe
ミルクもコーヒーも同じコップなのね
そんなこんな食後にまったりくつろいでたら、小学校低学年くらいの子供たちが修道女さんに連れられてやってきました
「こんにぃちわぁ」と言われた
外人的発音ながらも、ちゃんと知ってるんだなぁと妙に感心する父と旦那さん
さてさてお腹も一杯になって、私はのども潤ったので、一度ホテルに戻ります
実はこのレストラン我々のホテルからすぐでした
お部屋のテラスで今日この後どうしようなど相談します