いざフィレンツェの街へ
父は初なので、きょろきょろしててかわいかった
旦那さんと私は二度目ですが、前回はお互いかなり昔。
私は8年ぶりとか。
でも全然変わってない。
正確にはお店とかは変わってるんだけど、街の雰囲気は全く一緒。
って、それどころか、何百年も変わってないんだよね。
この街の色、シンボルのドゥオーモやヴェッキオ橋やアルノ川。
まずはホテルから数分のヴェッキオ橋へ
相変わらずすごい人
でもフィレンツェでもあんまり日本人には会わなかったなぁ。
やっぱりフランス人やロシア系の方が多かった。
フランスはプチ休日のあった時期だし。
アジアなら韓国と中国かな。
前回イタリア来たときはもっと日本人多かったのに。。。
しかしこの橋上の雰囲気、お店も含めて8年前とまるで変わりません。
おとぎ話の世界みたい
ちなみにガイドブックによると、13世紀にはなめし革屋や肉屋が並び異臭を放っていたそう。
宮殿近くに臭い市場があることを嫌ったフェルナンド一世の命令により1593年に史上は撤去され、宮殿周辺にふさわしい宝石店が並ぶようになったのだそう
ってことはその当時から続くお店は400年以上かな?
高価な貴金属にはあんまり興味無しですが、一応覗いてみました。
意外と手の届く物もいっぱいありびっくり。
っていうか、ここって家賃いくらなんだろってのが、素朴な疑問。
こんな可愛いバイトちゃんも
周りの建物、味があるわ~。
ほんと何十年、何百年という歴史を感じます。
もちろん、私たちのステイするホテルもすぐ近くに見えます
ウフィッィ美術館やヴェッキオ宮の方です。
父嬉しそう。
スリも多いらしいから、警察官もたくさんいました。
さて、橋を渡って中心部へ
この辺はブランド店やファッション系のお店が軒を連ね、新しい感じです。
途中のレプッブリカ(共和国)広場は何も無し。。。
ドゥオーモ広場到着
かの有名なドゥオーモ(花の聖母教会ドゥオーモ)と洗礼堂です
父も撮ってくれたんだけど、下手すぎて面白かった
普段父は写真なんか撮らないし、旦那さんのカメラが一眼だから余計すごいことに。。。
必ず連射しちゃうし。
ま、そんなとこも可愛いのです
←ファザコン
それにしてもドゥオーモはすごい彫刻です
ここもすごい人でしたが
白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様が美しい
そしてこの精巧な彫刻
二度目だけど感動
圧巻でした。
なんと172年もかけて建設されたそう。
そして約三万人が一同に会せるそうな。
内部も見学。
ヨーロッパの教会って、何十も行ったし、キリスト教徒じゃないけど、訪れる度に荘厳な気分になります。
キリスト教徒のみなさんの心境はこの何十倍だろうな。
とはいえ、聖書のストーリーなど全く分からないので、どこの行ってもおんなじ感じ、そして見てすごいなあで終わってしまう。
今度聖書の勉強でもしてみようかな。
これ、よくわからなかったんだけど時計みたいだけど違うし。。。
なんだろ?
これがかの有名なクーポラ内部に描かれたフレスコ画の『最後の審判』。
こういうのも、ストーリーちゃんと知ってたらもっと楽しめるんだろうな。
こういう時って圧倒的にアジア人(=おそらく非キリスト教徒)は速攻写真撮って去る。
でも西洋人(=のうちのキリスト教徒なんでしょうが)はじーっと見入って隅々まで見学して、祈って名残惜しそうに去る。
もちろんお寺や神社行ったらまた別だろうから、それぞれの宗教と国があるんだけど、せっかくだからもっと即席でもキリスト教徒の気持ちで見学したいものです。
やっぱ勉強しよ
ドゥオーモを出るとその隣にはジョットの鐘楼
85m
414段の階段で上部テラスに上がれます
いざ上がります~




















