流産や死産、新生児死亡の後に生まれた子をレインボーベビーというらしい。
その由来を知って、何とも素敵な言葉やなぁと思った。
私にもレインボーベビーがいる。
雨上がりの空に虹がかかるように、立て続けに二回流産した私に希望を与えてくれた存在。
私が辛い記憶と共存できるようになったのは、娘が生まれてきてくれたから。
もうすぐ4歳になるおしゃまさん。
ちょっとワガママで気が強く、甘えん坊で息子とは違う大変さがある。
感情表現豊かで、泣いたり笑ったり忙しい娘。
ちょっと前まで自分も赤ちゃんだったのに、赤ちゃん達(人形やぬいぐるみ)の世話を焼く娘。
保育園のお友達とお手紙のやりとりが大好きな娘。
時々鋭い言葉で心をえぐってきたり、ツッコミを入れてくる娘。
土日はプリンセスのドレスしか着ない娘。
正直、一緒にいて疲れたりハラハラしたりの連続だけど、長い間息子一人だった私にはすごく新鮮だ。
単純で分かりやすい、ピュアな息子とは違う可愛さや面白さがある。
毎日大変だけど、生まれてきてくれてありがとう。
私が頑張れるのは、この子たちのおかげだ。
変な時間に目が覚めてしまったけど、今日も頑張ろう。