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ぺこのブログ

南大阪在住のアラフォーママです。
気持ちの整理のためにブログ始めました。

よく考えたらタイトル微妙に間違ってる💦

娘が生まれてくるまでをざっと書くつもりが、微妙に違う😅

あまり気にしないで下さい💦


心理士さんの行動には驚きと怒りでいっぱいだったけど、結局発達相談の場では何も言い出せずに終わった。

帰宅してから旦那に愚痴ると、旦那もありえへん!と怒っていた。 

支援級を勧められたことに関しては、全く納得していなかった。というか、なんで?!っていう感じで。。

精神的に参ってきた私。

さすがに旦那も心配になったのか、しばらく保育園とのやり取りは旦那がやってくれることになった。


コロナ禍で今までとは違う働き方を強いられることもあったけど、無事9月に産休に入ることが出来た。

今度こそは何としても無事に出産したい。

息子のことはちゃんと面倒みてあげたい。

新卒から続けてきた仕事、無責任なことはせず産休までしっかり勤め上げたい。

毎日必死だったけど、産休に入って少し肩の荷が降りた。

ストレスやら仕事の疲れやらで、娘にはお腹にいた時から大変な思いをさせていたかもしれない。

それでもしっかり私にしがみついていてくれた娘のたくましさに感謝すると共に、生まれるまでに今まで後回しにしていたことをやらなければ、と思った。


産休に入ってすぐ、まずは息子が入学する予定の小学校に見学に行かせてもらうことにした。

うちは微妙な場所に家があるため、二つの小学校から選べることになっている。

家の近所だけど校区外のA校、校区内ではあるけどちょっと遠いB校。

支援級にするかどうかと、A校かB校どちらにするかは12月までに決めなければいけない。

その前に教育委員会との話し合いや、発達検査の結果を元に判定(支援級相当か普通学級でもいけるのかの判定)が行われる。

支援級か普通学級、どちらが息子に良いと判定はされるものの最終的な決定権は保護者にあるらしい。


保育園を通してA校とB校に連絡してもらい、両校の普通学級、支援級両方を見学させてもらえることになった。

結論から言えば、見学させてもらえて本当に良かった。

A校とB校の特色や普通学級と支援級の様子、先生の対応などよく理解できたと思う。

優劣ではなく、A校とB校は近隣の公立小学校なのに色んな意味で全然違うと感じた。

私の好みや息子に合いそうだと感じたのはB校、でも子供の足ではちょっと遠すぎる。

12月までまだ少しあるので、支援級か普通学級かを含めてじっくり悩もう。

どうすればいいのか、本当に難しいけど。


10月に入り、予定日がだんだん近づいてきた。

家の整理や出産に向けての準備など、産休中だけどそれなりに忙しい日々。

息子のランドセルもようやく買えた。

めっちゃ出遅れたけど。

いよいよ小学生になるのだと実感が強まってきた。

私はここに来て、ようやく強気モードになってきた。

もうここまで来たら、いつ生まれても大丈夫。

臨月で死産、という可能性もゼロではないにせよ低いだろう。

大丈夫、検索魔になって色々調べたやん。

きっと今度こそは大丈夫。


いよいよ予定日がやってきた。

でも全然陣痛がくる気配がない。

6年前の記憶が蘇る。

もう陣痛促進剤はイヤや。

案の定医師に、後一週間待って陣痛来なかったら促進剤ですと宣告された。

ああ、息子の時と同じパターンやん。

私は何でこうスンナリいかないことが多いんやろう。


予定日から三日過ぎた晩。

この日旦那と息子は、旦那の実家に泊まることになっていた。

私が入院している間は、旦那の実家で息子を預かってもらうことになっていた。

その予行練習で夜は私一人で過ごしていたのだった。

今思うとちょっとリスキーかも💦

寝る前に軽い生理痛みたいなものを感じた。

また前駆陣痛か。

そう思って布団に入った。

深夜の2時頃。

やっぱりお腹痛い。でも陣痛ってこんなもんなん?

私は自然な陣痛の始まり方を知らなかった。

だからちょっと重めの生理痛程度の痛みだし、産院に連絡すべきかすごく迷った。

しばらくモンモンと悩んだ後、何となく一定の間隔で痛みが来ていることに気付いた。

これは陣痛や!

パッと飛び起き、産院に電話した。

経産婦はお産が始まったら早いから、一刻も早く来るよう言われた。


最低限の身支度とゴミ出し、荷物の確認をしてタクシーを呼んだ。

産院に向かう時も生む時も一人🥲

不安はあったけど、そんなこと気にしてられなかった。

コロナ禍で立ち会い出産も面会もNG。

旦那はいてもしゃあない。

息子の時も血が怖くて立ち会い無理と逃げ回ってたしな。

私は一人でもこの子を生んでみせる。

お別れした二人の子の分も、元気に無事生んでみせる。

大げさだけど戦地に向かうような気持ちでタクシーに乗り、産院へ向かった。

まだ早朝、空が明るくなる前だった。