こんにちは、事業企画部ですニコニコ

アンツは今年で22周年を迎えました。

9/16(土)ホテルグランコート名古屋にて創立記念式典を行いました。

 

新型コロナウィルスの為、ここ数年は開催できずにいたのですが、この度、4年ぶりに無事行うことができました!

日頃社員さんを支えてくださっているご家族の方もお招きし、盛大なパーティーを開きました音譜

 

勤続表彰や4月以降に入社された新入社員の方のご挨拶。

 

パフォーマーの方には、当社社員を巻き込んだパフォーマンスもしていただき、大変盛り上がりました爆  笑

 

恒例の抽選会の様子ですカメラ

社員もご家族も全員もれなくもらえます!!

 

お子様には、お子様抽選会だけでなく、射的も用意し、みなさん楽しんでいらっしゃいました乙女のトキメキ

 

さらに授業員向けの特別抽選会では、部長以上の役職者がセレクトした豪華賞品も!!

かなりの大物をゲットされた授業員もいました気づき

 

久しぶりの記念パーティーが開催でき、従業員やご家族の皆さんも楽しんでいただけたようで、本当によかったです照れ

お疲れ様です。

 

ドローン事業部ですびっくりマーク

 

今回のテーマは事故が起きたらガーン⁈です

 

事故に関しては、「学科試験だけでなく実技試験」でもその詳細を問われます。

 

それでは早速、事故が起きた時の対応について、学んでいきましょう。

 

1事故を起こしたら 

 

①慌てず落ち着いて、ケガの有無や、ケガの程度など、人の安全確認を第一に行う。

 

②機体が墜落した場合には、地上又は水上における交通への支障やバッテリーの発火等により周囲に危険を及ぼすことがないよう、機体が通電している場合は電源を切るなど速やかに措置を講ずる。

 

③事故の原因究明、再発防止のために飛行ログ等の記録を残す。

 

2通報先 

 

無人航空機の飛行による人の死傷、第三者の物件の損傷、飛行時における機体の紛失又は航空機との衝突若しくは接近事案が発生した場合には、事故の内容に応じ、直ちに警察署、消防署、その他必要な機関等へ連絡するとともに、国土交通大臣に報告する。

 

3保険 

 

無人航空機の保険は、車の自動車損害賠償責任保険(自賠責)のような強制保険はなく、すべて任意保険であるが、万一の場合の金銭的負担が大きいので、保険に加入しておくとよい。無人航空機の保険には、機体に対する保険、賠償責任保険などいろいろな種類や組合せがあるので自機の使用実態に即した保険に加入することが推奨される。

 

 

 

事故ってどのような状態を表すのでしょうか?

 

整理されている事故の分類について学んでいきましょう!

 

 

  分類を知って理解しよう

3つの事故と4つの重大インシデントがあります。これらをまとめて事故等と表現します。

 

 

図1.事故と重大インシデントの分類について(国土交通省航空局参照)

 

 

ふむふむ、人にドローンをぶつけた場合などは、負傷度合で呼び方が変わるんですね。

 

 

 

  負傷者救護義務について学ぼう!

 

無人航空機の事故等の報告及び負傷者救護義務という制度があります。

 

この制度は、無人航空機に関する事故又は重大インシデントが発生した場合、当該無人航空機を飛行させる者が、ただちに飛行を中止し、負傷者を救護すると共に、当該事故又は重大インシデントが発生した日時及び場所などを国土交通大臣に報告しなければならない制度です。
 

※ 事故等の報告をしない又は虚偽の報告を行った場合、航空法第157条の10第2項に従い、30万円以下の罰金が科せられます。
※ 負傷者の救護など危険を防止するために必要な措置を講じない場合、航空法第157条の6に従い、2年以下の懲役又は百万円以下の罰金が科せられます。

 

 

  増加傾向にあるドローンの事故

国土交通省航空局の資料によると、令和5年8月8日時点で報告されている事故・インシデント等の発生件数が令和4年から令和5年で約2.7倍となっています。

 

図2.事故・重大インシデント等の発生件数

 

 

  ドローンの事故が起きた際、周りにいる人も知って欲しいこと

国土交通省航空局の資料によると、以下の対応を実施することでさらなる被害の拡大を防止できると記載されています。

 

図3.もし無人航空機が墜落した場合

 

以上です。今回は事故が起きた時の対応について学びました!

 

アンツエンジニアリングでは安全・安心なドローン運用を心がけています。

 

ではでは~宇宙人

 

こんにちわ!ドローン事業部です手裏剣

 

今回は試作ドローンのモーター試験を実施していきます。

どのように実施していくか説明しますびっくりマーク

 

まずは試作機の構成について整理します。以下の図のように、配線してみました。

 

図1.イメージモデル


 

簡単な指示の流れを以下の通りPixhawkに設定しました。

  • 送信機から来た信号を受信機でとらえます。
  • 受信信号がPixhawkに送られます。
  • Pixhawkはプログラムされたモーターを回転させるように指示します。
  • モーターが回転を始めます。

 

では、実際に送信機の操作でモーターが回転を変化できるか試験してみます。

バッテリーを接続し、送信機の電源を入れ、セーフティスイッチを押しアームします。

 

写真1.バッテリー接続

 

バッテリーを接続してドローンを起動させます。

ぴっぴっぴっ・・・・・というピープ音が継続してなり始めます。

 

写真2.送信機電源ON

 

送信機の電源を入れると、Pixhawk側から受信した音が聞こえます。

受信機側の灯火が赤色から緑色に変わります。信号の受信ができている証拠です。

 

写真3.セーフティスイッチON

 

点滅しているボタンスイッチを長押しすると、赤色常灯に変わります。

 

写真4.アーム操作

 

左側のスティックを右下に倒してアーム(安全ロック解除)します。

プーーーーー!と警告音がなります。これで準備完了です。

 

左スティックを戻し、再度引き上げるとモーターが回転します。

 

スロットルやヨーでのモーター変化を見てみると、スティックの入力量に合わせて

 

回転数が増減している様子がうかがえます。成功です!

 

図2.サーボアウトプット

 

・・・・・・おや、動作がなにやら不安定ですねぇ。サーボアウトプットが均一ではないですねぇ・・・

 

これは設定などを見返す必要がありそうです。

 

今回はここまで、次回もモーターの設定をPixhawkをいじりながら実施していきます。

 

ではでは~ニコニコ