いい季節です

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おはようございます。住職です。
新緑の木々も次第に深い緑になってきました。文知摺観音普門院の境内は多数の紅葉が風に揺れて参拝者を迎えています。

こちらはもちずり石より観音堂を望む場所。
風がとても心地よく吹き抜けていきます。

多宝塔下より。
この石階段も趣がありますが、傍の石碑には寄進の施主名が刻まれていて往時が偲ばれます。


本日は寺ヨガレギュラークラス、平日昼の会が開かれています。
緑の色が床に映り込んでいて、眩しいほどでした。

いい季節ですね。
新緑の後は紫陽花が見頃を迎えます。
皆さまのお参りをお待ちしております。

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180416

こんにちは、住職です。

昨日4月15日はもちずり観音・普門院の春の祭礼でした。強風のため急遽法要の会場を屋内に変更いたしましたが、世話人、関係者のみなさまと法要を勤め、今年も地域の安寧を祈念しました。

寺ヨガや華道の会場となっている普門院では、境内の整備が進んでいます。正面石畳の参道が完成し、新受所前にあった芭蕉銅像は芭蕉の句碑を眺めるが如くの場所に。



これからの時期は周辺の山林整備に伴い、桜や紅葉を植樹予定です。
新緑のモミジが本当に美しい境内です。
歴史と自然の散策にお出かけください。

もちずり観音、普門院について詳しくはこちら
http://antouin.com/about/fumonin.html

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住職です。久しぶりの更新となりました。

タイトルの通り、この数年、「終活」や「墓じまい」の言葉をよく目にするようになりました。霊園を運営する側としてもそのような相談が増えていると感じています。


既存の墓を解体して永代供養に切り替える墓じまいの動きは、生前に契約していた墓地の解約にも波及していると思われます。

墓を建立する予定だったが、後継者の問題や将来的な距離の問題から墓を解約される方。中には墓地を契約していることを知らず他に墓を建ててしまったために、未使用の墓地を解約返還をされる方も散見されます(とても勿体無いことです)。このような中、多死社会で墓地を求める方が増える一方、墓地を返還する方も多く、とにかく人と墓の流れが非常に複雑多様化しています。

上の写真の区画は、境内で一番の人気がある、福島市内を一望できる区画(しのぶ霊園第2期※6㎡〜12㎡)です。夏には花火大会の鑑賞で賑わう場所で、お墓の前に敷物を敷いて賑やかな声が響いてきます。毎年200名超の方が花火を見る場所で有名です。


ここは全区画が完売状態となりしばらく動きがありませんでしたが、ここ最近の墓じまいの一連の流れの中で未使用のままの返還区画もいくつか出てきました。4/12現在は先月に返還されたばかりの2区画の空きがあります。


市内近隣の同業の方に聞いても同様の傾向があるようで、お墓をお探しの方は根気よく何度も問い合わせをしながら掘り出し物の区画を探すことをおすすめいたします。思いがけない、いいお墓との出会いがあるかもしれません。

今年は桜が例年より早いようでした。葉桜の季節を経て、山の新芽が明るい色で輝きはじめました。



またのお参りをお待ちしております。

墓地の空き状況や個別のご相談につきましては、お電話、メール等にて随時承ります。

お困りのことがあればいつでもご相談ください。


▼安洞院ウェブサイトはこちら http://antouin.com/


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