おはようございます
sorani たなかあやです。
土曜日、豊田市美術館でやっている、
ジブリの立体建造物展へ行ってきました。
夏休みも終わったし、そんな混んでないだろう…
という予想をあっさりと覆され、
臨時駐車場に回され、
入場までに約80分待ち。。
ツイッターには、
『150分待ち』という書き込みの時があったから、
私たちが行ったときは、
まだマシだったったってことですね(爆)
今回の展示は、
ジブリの作品に登場する
架空の建造物を
建築家の藤森照信さんが
監修した建築展
背景画などのたくさんの資料や、
立体模型が展示されていました。
『サツキとメイの家』の模型では、
まっくろくろすけ
が二階にいたり、
床下に潜った小さいトトロ![]()
がいたり![]()
「千と千尋の神隠し」の『油屋』の模型は、
とても迫力がありました。
どこかに千尋とハクもいたんだろうか![]()
(入り口に『油屋』のパネルがありました)
私的には、
『思い出のマーニー』の湿地屋敷や、
『ハウルの動く城』のお城、
『天空の城ラピュタ』のラピュタの模型を
期待してたので、ちょっと残念
そして人が多すぎて解説をゆっくり読めず、
遠巻きにスル〜ばかりでそれも残念。。
ささ〜っと退出して、もう一つの展示、
杉戸 洋さんの『こっぱとあまつぶ』を。
こちらを合わせてみる人はほとんどいなくて、
ゆっくりじっくり見ることができました。
こちら、相当おもしろかったです
2回みちゃったし。。
ジブリの図録じゃなくてこっちの図録買っちゃったし




