6月15日に退院するまでの入院日記です。
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入院前のこと からの続きです。
入院前のこと からの続きです。6月10日(水)
朝一番で小児科を予約して、受診。
先生の診察を固唾をのんで見守って。
けれども私の願いもむなしく、
『ま、入院だな』
がっくり

しかもそんなかるーく言わないでよォ

『すぐに紹介状書くからそれ持って行ってね』
ankoも、頬や口の中が腫れてて痛いし、
入院とやらが何なのかわからないので、
不安すぎて涙。
私も、ankoが、
痛いことされなきゃいけないと思うと、
かわいそうで涙。
前日に言われていたので、
だいたいは入院準備をしてあり、
その荷物を取りに戻ってから、
紹介状を持って総合病院へ。
小児科を受診して、そのあと口腔外科へ。
レントゲンを撮ったあと、原因が発覚。
上あごの治療済みのはずの虫歯から、
菌が歯ぐきに入り、
それが原因で頬が腫れたとのこと。
すぐに歯ぐきに麻酔を何か所もして、
切開

いつもは痛みに強いankoも、
いきなりだったので、号泣。。
みている私も涙

歯ぐきを切開した途端、
どこにこんなに入ってたのかと思うくらい、
すごい量の膿が溢れてきました

そのあとに尿検査して、
それから、
抗生剤のための点滴針を腕に入れたり、
血液検査で血を抜いたりするために、
私から引き離されて処置室へ。
痛いことや怖いことは、
私が手を握っていたらがんばれてきたのに、
引き離されちゃったもんだから、
すごい号泣っぷり

病棟を案内されてる私のところまで
聞こえてきて…
そんなankoを思うと、また泣けてきて

それでも最後は、
看護師さんとちゃんと話せるくらいまで
落ち着いて、病室にやってきました。
病名は、
『歯周組織炎』からの『蜂窩織炎』。
聞いたことない

『蜂窩織炎』とは、ざっくりいうと、
皮膚の毛穴や傷口から菌が入り込んで、
そこが膿んだりして、腫れる。
という感じのもので。
ankoの場合は、
それが口の中の傷だったとのこと。
さぁ。
入院生活、始まりです。
つづく




