実は6月10日から今日まで、
ankoが入院していました。
当然付き添いがいるので、私も病院生活。。
そいでやっと、退院できました

ということで、今回の入院記録、
残しておこうかなと思いまして。
何回かに分けてかきますが、
それでも長いです

1週間ほど前からankoが、
頬の内側が痛いといっていて、
でも、みたところ、キズも腫れもなく、
ヘルパンギーナや手足口病のような、
水疱もないし、熱もないので、
『口内炎だよ~そのうち治るよ~』と
言っていたところ。。
6月7日(日)夜中
ankoが、
『ほっぺが痛くて眠れない
』と、
』と、朝まで何度も起きて、
水を口に含んでくちゅくちゅ。
それで気を紛らせても、痛いみたい。
6月8日(月)
頬も腫れてなくて、症状もかわりなし。
でも、夜寝れないなんておかしい。。
で、とりあえず虫歯の治療中だったので、
そこかと思い、まずかかりつけの歯科医院へ。
センセは、見てもどこが原因かわからず。
上の歯ぐきが少し腫れてて、
そこを押すと痛いということがわかっただけ。
そして、
治療中の虫歯の処置をしてもらっただけ。
帰りに、一応抗生剤をもらう。
歯科医院で原因がわからなかった時点ですぐ、
かかりつけの小児科へ予約を入れる。
小児科の診察の結果は、
頬の内側に小さなキズがあり、
そこから菌が入ったのかも。とのことで、
やっぱり抗生剤が出る。
歯科医院でもらった抗生剤を見せたところ、
『いやぁこれ、、
10年前に主流だったものだから効かないよ』
だって







マジか。そんなもの使ってんの

これにはほんとに驚いた…
薬をもらったあと自宅に帰りましたが、
診察のときに先生に、
頬を思っきりぐりぐりされたからか、
ankoの頬がみるみる腫れてきて、
ぐったりして熱が出てきました。
お昼に食べた少しの冷麦と薬もリバース

もうとりあえず寝かせることしかできず。
それでも、
ありがたいことに朝まで寝てくれました。
6月9日(火)
熱が出たし腫れもひどいし、小児科へ再診。
先生、見た途端、
『やっぱり腫れたね~!』と。
いやぁ、先生が昨日ぐりぐりしたからじゃん!
って思ったけど、
先生はこうなるのがわかってたかのようで。
『明日診て、変わらなければ入院だね』
『…は?…え?入院?そんなんなの⁉️』
焦りましたよ、入院て



結局、飲み薬での抗生剤が効かないとなると、
点滴で抗生剤を入れつつ、
必要なら切開しないといけないので、
通院ではムリとのこと。
いやーマジですか。
その夜は、熱も38度くらいで済んでるし、
お薬が効けばいいなぁ。。と、思いつつ、
翌日、小児科へ。
つづく




