yamaさんが、2025年8月20日に新曲「doku」と、

  インディーズ時代の楽曲のリミックスを配信リリースしました。

 

新曲「doku」は、yamaさん本人が感情を吐露した日記をもとに、

 ☆Taku Takahashi(m-flo)が制作したダンスナンバー。

 

 

 

これが、抜群に良いんです!。

 

yamaさんの透明感のある美声が素敵で、

 

 シンプルでいて、心にどすんと来る、

  どストレートなパンチがあって、

   そして切ない・・。

 

リズムが良くて、歌詞が良いです!。

 

 

yamaさん自身、表現者として、歌にして表現する、

 言葉にするという責任を感じると、身動きがとれなくて、

  

 遠回しに包んでしまったり、

  あるいは飲み込んだままにしてしまったり、

 

 そのたまった毒は蓄積されて自分の体内を巡り、

  結果的に自分で自分を苦しめることになる・・。

 

そんな自分にうんざりしながらも、

 素直に言葉をつたえた。

 

♪ 伝えたかった、伝えたかった

   誰に嫌われようとも

 

同じ言葉でも誰かにとっては毒で、

 誰かにとっては薬にもなりうる。

 

どちらにもならない中途半端な言葉で後悔するならば、

 勇気をだして自分が自分に誠実であることを選びたい。

 

情報過多な現代。

 

誰でも手軽に意見を発信できる社会になって、

 良かれと思って書き込んだコメントで、

  

 

 そんなつもりじゃなかったのに、

  知らずに相手を傷つけていたり・・。

 

 

昔は、そんな事で悩む人も少ない、

 ストライクゾーンも広かった、大らかな時代。

 

目まぐるしく変化する、生き辛い世の中で、

 ストレートに思いの丈を吐き出す、

  yamaさんの新曲。

 

今、とてもハマっている歌です!。