夜中、30度を超える熱帯夜から、

  気温が下がらず、

   そのまま朝を迎える

    蒸し風呂状態の様な夏。sss

 

暑いのも、寒いのも嫌ですが、

 基本、冬は何処行っても寒く、

  気持ちが滅入りますが、

 

 夏は、キビシく暑くても、

  涼める環境がある分、

   暑さを楽しめる、*kureha*

    気分的にもワクワクするシーズン。

 

でも、コロナの影響で、

 ビアガーデンやバーベキュー、

  海水浴、すいか。

  

   河釣りプールなど、サーフィン

    レジャーも豊富に楽しめる季節なのに・・。

 

夏祭りや、花火大会も中止。

 やりきれないですね・・。

 

 

さて、その暑さに対抗する、

 クールなファッションとして、

 

 今、オヤジファッションの代表格、

  「ステテコ」に脚光が当たっています。

 

 

ステテコとは、

 猿股より丈が長く、

  膝下あたりまである、ズボン下の事。

 

この「ラコステ」と、

 似て非なる呼び名の由来は、

  明治時代に、落語家の初代三遊亭円遊が、

 

 寄席で踊った、「すててこ踊り」

  から来ているそうです。

 

 

円遊さんは、お客さんを楽しませる、

 エンターテナーの鏡のような存在で、

  寄席に出ると、落語の演目とは別に、

   音楽に合わせ、こっけいな踊りを披露して、

    笑いをとっていました。

 

 

その時の姿は、うしろ鉢巻きに、

 じんじん羽織、筒広の股引を履いて、

  着物の裾をまくり、内股で鼻をつまんで、

   汚物を捨てる様な仕草をしながら、

 

♪スッテテコ、スッテテコ~

 と節を付けて歌いながら踊ったことから、

 

 この踊りが「ステテコ踊り」と、

  呼ばれ、当事大流行しました。

 

 

いつしか、「ステテコ踊り」ルックの、

 ズボン下のコトを、

 「ステテコ」と呼ぶようになりました。

 

このステテコの生地は、

 平織りの生地より、

  隙間が多いので通気性が良く、

   汗が乾き易く、

    肌にべたつかないので、

     清涼感があり、夏に最適!。

 

 

「股引(ももひき)」も、

  ズボン下ではありますが、

  「ステテコ」より、フィット感があるので、

    冬の寒い日には持ってこいの下着です。

 

冬の下着は「股引」、

 夏の下着は「ステテコ」と、

  昔のお父さん達は、

   切り替えていたンですネ!。

 

 

これに”腹巻き”が加われば、

 カンペキなオヤジです!。

 

ある意味、

 省エネ・エコロ爺ですネ!。