新年度の4月も、もうそろそろ中場!。
袖を通す初々しい学生服も、職場でのスーツも、
大分、躰に馴染んで来た頃だと思います。
1年もすれば、
つんツルてんになってしまいますが・・。
最近では、ブレザーにネクタイとか、
制服のない学校もあるそうですが、
人生で最も多感な時期に、
学生服を着るというのも、
また良いものなンですネ!。
セーラー服や学生服のデザインは、
イギリスやドイツの軍服が、
起源になっているそうです。
学生服に、ホック式の詰襟のものが、
採用されている理由は、
学生服が着用された、昭和16年代当時、
学生服の下に着るシャツは、
庶民には高くて買えませんでした。
洗濯も大変だったし、
お金持ちとの差が、襟元を見ると、
ひと目で判るのは忍びないと、詰め襟にして、
シャツを着ていなくても、
着ている様に見せる為、
襟元に白いカラーを取り付けたとか。
因みに、”はいから”さんの語源は、
明治時代、西洋帰りの人が、
襟からはみ出る程の、
ハイカラーのワイシャツを、
好んで着ていたことから、
”ハイカラー”さんと、
呼ばれるようになったそうです。
そう言えば昔は、
学ランにランニングシャツいっちょ、
なンて、”バンカラ”な学生さんが、
結構いましたネ!。
青春は、2度と帰らない!。









