大人気漫画『鬼滅の刃』。

 

 

社会現象にもなった、シリーズのブームは、

 海外でも根強いファンに支えられ、

  日本全国はもとより、世界各国で、

   上映するワールドツアーが開幕!。

 

吾峠呼世晴の原作漫画『鬼滅の刃』を基に、

 2023年4月にTVアニメ化された、

 『刀鍛冶の里編』第11話と、

 

『柱稽古編』第1話を、TV放送に先駆けて、

 4Kアップコンバート版として公開。

 

 

 

大正時代、突如現れた鬼に、

 家族を殺された少年・竈門炭治郎が、

  鬼になった妹の禰豆子を、人間に戻すため

  「鬼殺隊」へ入隊し、

   

  善逸、伊之助など仲間と共に、

   無惨配下の強い鬼たちを倒す為、

    

  技を鍛錬し、様々な人との交流から、

   経験を積み、精進に励む成長の物語。

 

 

炭治郎は、正義感も責任感も強く、

 曲がったことは許せない、優等生。

 

真面目過ぎる故、自分の非力を責め、

 悩みすぎて戸惑う事も・・.。

 

善逸は臆病者で、強敵を前にして、

 逃げ腰になるものの、

 

 覚悟を決めた時、思いもよらぬ、

  大胆な活躍をす事も・・。

 

伊之助は、3人の中でもっとも好戦的で、

 恐れを知らぬ野生児なのだけれど、

  物事を早合点して、仲間の足を、

   引張てしまう・・。

 

この三者三様の性格が、化学反応を起こし、

 お互いを補い合って、知恵を出し合い、

  何度も窮地を切り抜けていく。

 

そんな人間関係が、全世界で支持される、

 要因なのかもしれませんね!。

 

善逸は、仲間の命が危うい時には、

 恐怖心を払拭し、踏ん張りを見せるし、

 

伊之助は、炭治郎が挫折し、心が折れかけた時、

 必死に炭治郎を鼓舞し、人間らしい感情を見せる。

 

 

炭治郎も、この2人がいるからこそ、

 困難を克服できるのでしょうね!。

 

そして、その鬼たちにもスポットを当て、

 ”鬼”にならざる理由とか、境遇とか、

  誰にもある、心の闇の部分とか、

 

『遊郭編』で、炭治郎が言った、

 

 「兄弟で罵り合ってはダメだ!」というセリフ。

 

 家族を惨殺され、怒りに取り込まれ、

  一歩間違えば、自分も、

   ”鬼”になっていたかも知れないと言う、

     

 昨今の、身勝手な殺害事件、放火事件など、

  本当の”鬼”は、自分の心にある

 

 と言うことを、この作品は、

  伝えているんでしょうね。

 

 

自己中心で、罪悪感などなく、

 全て他人の所為にすると言う、

  鬼舞辻無惨の過去も描かれていました。

 

 

原作は、すでに終了しましたが、

 

 結末を知っていても、アニメや映画は、

  才能あふれるスタッフと、作品愛に燃える、

   キャスト陣が紡ぐ、壮大な冒険劇に、

    期待に胸が弾みます!。