『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、

そして刀鍛冶の里へ』

 

これは、劇場の、

 広いスクリーンで観たかった作品でした!。

 

 

 

社会現象にもなり、日本はもとより、

 全世界でが熱狂した『鬼滅』!。

 

 

大まかなストーリーは、

 

 人喰い鬼が棲む大正時代の日本で、

 

炭売りの家に生まれた”竈門炭治郎”は、

 鬼に一家が襲われ、

 

そのせいで、鬼と化した、

 妹の”竈門禰豆子”を人間に戻すため、

  

 炭治郎は「鬼殺隊」への入隊を決意し、

  妹を鬼にし、家族の命を奪った仇の鬼に、

   復讐することを誓います。

 

 

劇場版で大ヒットした、

 「無限列車編」の直後から始まる、

  TVで放映された「遊郭編」。

 

 

 

その「遊郭編」のクライマックス、

 第10話と第11話と、

  今年4月からTVで放映される、

   「刀鍛冶の里編」の初回の、

    3編が続けて上映されるとあって、

 

 そのクオリティの高さ、迫力のシーンを、

  映画館の大スクリーンと音響で堪能する。

 

鬼滅ファンとしては、堪らない!。

 

 

 

”煉獄杏寿郎”を喪い、

 鬼に対して何も出来ずに、

  自分の力のなさに、泣き叫び、

   意気消沈する”炭治郎”たち3人・・。

 

 

柱でも上弦の鬼には勝てない、

 もっと鍛錬して力をつけなくては・・、

 

という矢先、

 日本一、色と欲に塗れたド派手な色街、

  “鬼の棲む”吉原遊郭に、

   奇妙な事件が多発し、

    鬼が潜伏しているという情報を得る。

 

ところが、柱の1人である”宇髄天元”が、事前に、

 潜入させた3人の嫁(くのいち)からの、

  連絡が途絶え、炭治郎たちが、

   調査に加わる。

 

 そして、吉原の「京極屋」の花魁で、

  暴力と恐怖で支配する”蕨姫花魁”が、

   裏で、悪行を行い

 

 彼女の正体こそ、吉原で長年、

  人を殺して食らいながら力をつけてきた、

   「上弦の陸」の鬼”堕姫”であることを突き止める。

 

 

 

 

上弦の鬼が相手とあって、

 戦いに身構えていた、炭治郎の前に、

  堕姫が現れ、壮絶な死闘となリます。

 

 

しかし、鬼と化し、

 真の力を開放した堕姫の勢いに、

  炭治郎は追い詰められ、

   彼の体力はすでに消耗し、

    限界すら超えようとしていました。

 

 

そこへ、怒りに我を忘れた禰豆子が加勢し、

 瀕死の兄を守ろうと、フルパワーを発揮した、

  まさに鬼神のような強さで、堕姫を圧倒する。

 

 

常軌を逸し、近くにいた遊女まで、

 見境なく襲いかかる禰豆子。

 

まさに危機一髪というところへ、

 宇髄が駆けつけ、一瞬で堕姫の首を落とすも、

  堕姫は絶命しない!。

 

 

それどころか、炭治郎たちを罵る。

 

彼女が大泣きしながら兄を呼ぶと、

 その背中からもう1人の上弦の陸、

  本命の兄、”妓夫太郎”が現れて、

   吉原は、地獄絵図と化す・・。

 

 

まさに、凄く壮絶な死闘が、

 スクリーンいっぱいに繰り広げられ、

  瞬きする暇もない!。

 

 

 

叫ぶほど映像も凄すぎて、展開が読めなくて、

 楽勝かと思えば二転三転!、

  手に汗握る駆け引き!。

 

前作で、力不足で何も出来なくて、

 泣いていた善逸と伊之助、炭治郎たちが、

  力を合わせ、命がけで・・!。

 

 

  

そして、”鬼側”の立場、

 鬼が鬼になる前の壮絶な兄弟の人生が明かされ、

  そうならざるを得ない、

   切ない兄弟の境遇が、涙を誘う・・。

 

 

 

 

 

 立場が違えば、炭治郎たちも、

  鬼側になっていたのかも?。

 

炭治郎も、厳しい境遇を強いられるも、

 どんなに悪い状況でも、

  決して人や境遇のせいにはせず、

 

 逆境から学ぶ、自分の成長の糧にしていく・・。

 

炭治郎の強さは、人のことを悪く言わない、

 どんなに悪い人からも学んでいく姿勢ですね。

 

そして、守るべきものがあるから、

 強くなれる!。

 

海外からも、子供たちに人気があるのは納得ですね!。

 

さて、そのすぐ後には『刀鍛冶の里編』を放映。

 

炭治郎らが、上弦の鬼を倒した一報は、

 鬼の上層部にも伝わり、

  無限城には、上弦の鬼たちが、

   緊急召集されるが・・・。

 

 

4月に放送される新作エピソードを、

 劇場版に編集されたものを、

  後半に放映。

 

 

約110分と言う、アニメでは、

 長丁場の作品ですが、

  あっという間で、

   まだまだ観ていたいと言う感じの、

   

映像も、音響も、また声優さんの技術の高さ、

 (あの叫び声は、素人だと喉潰す!)

  クオリティの素晴らしさに、

   劇場で観られて良かったの一言です!。

 

 

 

最近は、韓国や中国産のアニメ作品も、

 勢いをつけてはいるものの、

 

これほどグレードの高いアニメが、

 日本で作られていることが、

  誇らしく思います!。