早いモノで、1月も、もう後半。
ついこの間、年明けたと思ったら、
あっという間にもうすぐ2月!。
これから、もっと寒くなる時期ですね。
ロシアでは、 極東のマガダン州で、
最低気温が、マイナス60℃という、
想像できない極寒記録出した事も・・。
マイナス60度にもなりますと、
空気を直接吸うと、
肺がただれてしまう寒さ・・。
ロシアも、ウクライナと戦争やってる場合ぢゃない!。
ロシアも、冬将軍を敵にまわしちゃったようですね。
ところで、白人系の人は、
寒さに強いらしいですね。
この冬の寒空の下、半袖で歩く、
白人観光客を見かけますよね。
白人は、もともと、
寒冷地に生息していた民族なので、
乾燥や寒さに強く、代謝がいいので、
角質層が厚く、体温も、日本人に比べ、
高いンだそうです。
欧米人の平均体温は、37度を超え、
日本人は、36.2度前後、
基礎体温に0.7度程度の差があり、
体温が低ければ、寒さに弱く、
体温が高ければ、寒さに強く、
病による抵抗力も強い。
そして、あの長身と筋肉質の体、
鼻が高いのも、冷たい空気を吸い込んでも、
鼻の中を空気が通る時間が長いため、
空気が温まって呼吸しやすい
という説があるンですが、
ホントのところは解ってません。
また、白人は、汗腺の数も、
日本人より少なく、
熱を逃がしにくい体質なので、
逆に、暑さには弱い!。
この汗腺の数は、生後3歳までに、
育った環境により決まるので、
生まれてすぐ、
暑い環境で過ごせば暑さに強く、
寒い地域で過ごせば、
寒さに強くなるのだそうです。
世界一寒いと言われる、
北極圏で暮らす人たちは、
マイナス50度ほどでも、
耐えられるそうです。
でも、さすがに寒中水泳は無理でしょう!。
命に関わります。
ちなみに水中だと、
水温が0度だと、
30分で死亡します。
一挙に低体温症を起こし、
体の深い部分の温度が、
35度以下になると、
全身が筋肉硬直し、
さらに26度を下回ると、
心臓停止に・・・。
寒中水泳は、命がけなので、
控えましょう・・。







