ゴーストブック おばけずかん
とある田舎町に住む、
一樹、太一、宗佑、湊たちには、
共通の、ある願い事があった。
学校で噂になっている、
願い事が叶うと言われる、
古い言い伝えのある祠へ行き、
願い事をしたその夜、
子供達の枕元に、
「願いを叶えたいか?」と耳元でささやく、
白い布をかぶった謎のおばけが出現。
願いを叶えたかったら、
『おばけずかん』を手に入れろと・・。
その本を手に入れると、
何でも願いがかなうという。
おばけに導かれるまま、
祠にあった場所へゆくと、
なかったはずの、古本屋が建っていた。
三人は、その奥にずっとしまってあった、
『おばけずかん』を発見。
その本を手に入れた瞬間から、
異世界へ迷い込んでしまい、
命がけの試練が、彼らを待っていた・・。
監督は、『ALWAYS・三丁目の夕日』シリーズや、
『DESTINY 鎌倉ものがたり』、『ドラえもん』、
『永遠の0』など、CGとVFXを駆使した、
ジュブナイルものに定評のある人気監督。
日常とは少し違った、
摩訶不思議な世界観と、
おばけの造形が現代風で、愛嬌があって、
令和版「河童の三平」みたいな、
大人も子供も楽しめる作品でした。
子供達のキャスティングも今風で、
こまっしゃくれて、生意気そうで、
でも、なンかカワイイ!。
ガッキー先生も、飄々としていて、
子供たちとのやりとりも自然で、
うまく溶け込んでいて、
撮影中の雰囲気の良さが、
伝わってきます。
夏休みには、最適な映画でした!。









