年齢も、出身地とも不明、

  素顔も 仮面をかぶった、

   ミステリアスな風貌で、

           プロフィールも一切非公開。

 

 

 少年のような透き通った、

  心地よいピュアな歌声と、

   力強い老獪な歌い方が魅力的で、

    「春を告げる」でヒットを飛ばし、

  

 TVアニメ『王様ランキング』の、

  エンディングテーマ「Oz.」や、

 

 

 花王「Essential THE BEAUTY」CM曲

  「世界は美しいはずなんだ」などでも、

    注目を集めるシンガー、

     ”yamaさん”。

 

 

 

昨日、「dアニメストア」の、

 新テレビCMソングとして、

  新曲「MoonWalker」を書き下ろしました。

 

 

この曲が、なんとも言えないほど、

 カッコイイ!。

 

 

 

 

0 時以降に目が覚めた 

誰もいない終電に揺らされて 

反射した窓の中に 映る僕の肩を 

月が触れるように照らしていた 

 

静かな夢から

世界が回り出した

脆くて痛ましい日々を

夢中で愛してくれ

 

かき鳴らせメーデー

命を込めて踊り出せ

限界高度破って 

馬鹿みたいに

爆ぜて明々

夜すら怯えさせて

そのままずっと遠くもっと遠く

何光年先へ

 

そうじゃない 誰がなんと言おうと

僕じゃないと見えない世界なのだ

いいじゃない それが悪夢だろうと

 

どうせ最期の人生

月でも目指そうか

 

 

最低に終わる時でも

その欠片がきっと僕になる

だから今は泣いたっていい

少し離れたっていい

何処へ行こうと僕に変わりないのさ

 

微かな期待も

濁ったこの世界で

崩れて声もなくして

どうして愛せばいい?

 

 

呼吸が辛い

真夜中みたい

音も無い

闇の中一人でいた

怖くない訳じゃないでも譲れない

この痛みも弱さも僕のもの

 

かき鳴らせメーデー 

命を込めて踊り出せ

限界高度破って

馬鹿みたいに爆ぜて

明々

夜すら怯えさせて

そのままずっと遠くもっと遠く

何光年先へ

 

そうじゃない 誰がなんと言おうと

僕じゃないと見えない世界なのだ

いいじゃない それが悪夢だろうと

どうせ最期の人生さ

 

僕らが描いたものがまさに

何億年と煌めいている

かき鳴らせメーデー 祈りを込めていた

どうせ最期の人生

月でも歩こうか

 

 

Adoさんの”阿修羅ちゃん”みたいに、

 弾けて、新生活に船出する、

  フレッシュな気分にさせる、

 

yamaさんの今までの楽曲とは違った、

 一皮向けたようなイイ曲です。

 

 

 

yamaは、新曲について

 

「環境によっては、

  好きなことを心から楽しめなかったり、

 

 勇気が必要だったり、

  自信がなかったりと、

 

 「好きなこと」を、

   忘れてしまうこともありますよね。

 

 今回の楽曲「MoonWalker」を聞いた時に、

  皆さんが好きなことを思い出し、

   少しでも前向きになって、

    頂けたら嬉しいです。

 

 エールを送るつもりで歌わせて頂きました。」

  と、コメントを寄せています。

 

 

 

 

音楽によって、励まされたり、

 背中を押してくれることって、

  ありますよね!。

 

コロナの時代を経験して、

 よっくわかります!。

 

今までやれなかったことに、

チャレンジしよう!。

 

♪ どうせ最期の人生

 月でも目指そ〜うか〜!。