さすが、「三丁目の夕日」、「永遠の0」、

 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴監督。

 

日本人ならではの心憎い VFX。

 

 

冒頭の息を飲む、生々しい圧巻の戦闘シーンと、

 大和が力尽きて崩れ落ちるシーンは、

  実際に大和で撮影しているようで、

   ハリウッドを超えた、

    きめ細かい作り込みは、見事の一言。

 

 

昭和8年、世界恐慌で経済が疲弊した日本は、

 国力を回復しようと、中国大陸への進出に挑んだ。

 

ところが、中国市場を狙う、

  欧米列強との対立が深刻化し、

 

 

日本帝国海軍の上層部では、

    帝国海軍を象徴する、

       超大型戦艦“大和“の建造を目指し、

         機運を盛り上げる計画が進められていた

 

 

時の海軍少将・山本五十六は、

 これからの戦いに必要なのは、

  航空機による攻撃が不可欠。

   

 

航空母艦こそ必要だと考え、

 天才数学者・櫂直を海軍に招き入れ、

  無謀な巨大戦艦製造計画を阻止しようとする・・。

 

 

第2次世界大戦時を舞台に、

 巨大戦艦“大和“の建造阻止に挑んだ

     若き天才数学者の姿を描く。

 

 

この作品はフィクションですが、

 こんなやりとりがあったのではと思はせるドラマ。

 ベトナム戦争も、ナチスドイツも、

あれだけの軍事兵器を生み出しても、

 惨敗したんですからね。

 

あれほど頭の良い数学者が折れたということは・・。

 

説得力のある作品でした 。

 

主演を菅田将暉が演じるほか、

 柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、

  小日向文世、國村隼、橋爪功、

   舘ひろしなどが出演する

 

 

現作は、「ドラゴン桜」などの漫画家、

 三田紀房の同名漫画を映画化した歴史エンタテインメント。