5月7日は、語呂合わせで、
「こ(5)な(7)」もん=コナモンの日。
日本コナモン協会が、2003(平成15)年に、
たこ焼き、お好み焼き、うどん等、
粉を扱った料理を奨励する日として制定。
ちなみに、お好み焼きの発案者といわれている人物は、
安土桃山時代の高名な茶人、
千利休と言われています。
当時、小麦粉を水で溶いて、
鍋に薄く伸ばして焼いた、
クレープのような生地に、
山椒入りの味噌を挟んだ、
ふ焼きようなお菓子を、
茶会で振る舞っていたそうです。
それから、かなりの時代を経て、
戦後の食糧難んの時代、
少量の小麦粉と僅かな野菜でお腹を満たす、
駄菓子のようなものが改良され、
現在のお好み焼きになったとされています。
鉄板の素材や、火力も改良され、
生地にキャベツや中華麺、
肉を混ぜたものっを挟んで作られるようになりました。
ピザや、クレープのような粉ものは、
世界中で食されていますが、
お好み焼きのような、お局さんの前で、
制作過程をパフォーマンスのように見せたり、
あのボリューム感と、あの匂いがたまらないと、
海外からの人気も高いですね。

