昨年から、何かとイメージの悪かった角界。
優勝候補の、白鵬、稀勢の里、
2横綱が途中休場すると言う
揺れる初場で、平幕で、
ジョージア出身の栃ノ心が初優勝!。
この快挙に、地元、ジョージアでは、
国を挙げてのお祭り騒ぎ。
怪我から復帰し、
苦労して勝ち取った優勝とあって、
花道で涙を拭うシーに、誰もが感動しました。
「演歌の花道」とか、
歌舞伎とか、相撲でも、
よく使われる花道という言葉。
相撲の花道といえば、
お相撲さんが控え室から
場内に入場する為の通路の事ですが、
なぜ「花道」なンでしょう?。
相撲の歴史は古く、
平安時代には、
すでに相撲が行われていました。
当時、毎年7月に行われる、
節会(せちえ)相撲には、
厳つい力士達が、
頭にお花を乗せて入場していました。
(想像すると、何かラブリー!)
その風習の名残として、
「花道」と呼ばれるようになったとか・・。
相撲も、歌舞伎のような見せ場を大事にするんですね、
