
夏といえば、この時期、
オカルト番組や、
心霊写真の特集モノって、多いですね。

一頃のフィルムの時代と違って、
携帯や監視カメラなど、
いつでもどこでも誰でも手軽に、
大量の画像が撮れるようになって、
意外と心霊写真って少なくなりましたね。
昔は、ピンボケや、
現像ミスが多かったせいでしょうか、
案外、気のせいだったりするンですよね。
逆に、顔認証システムや、
デジカメの性能が上がりすぎて、
空気中の単なる埃を拾って、
心霊写真ぽく見えたり、
フォトショップで、
加工できちゃいますからね〜。

上の写真は、10年程前に、
通勤途中で見かけた、
町田市相原町にある、
地元消防団の倉庫です。
何の変哲のない倉庫も、
ちょっと笑っているような、
愉快な顔に見えますよね!。
残念ながら今現在、
建物の影に隠れてしまって、
車道からは見えません。
当時はココを通るたび、
微笑んでいる様な笑顔に、
心を癒されました。
人間の脳には、
何でも無い風景写真や、
シミのような模様でも、
人の顔に見える、
「シミュラクラ現象(類象現象)」
という働きがあります。

人類は、言語や文字を手に入れる前、
敵味方を判断したり、
相手の行動や、
コミュニケーションを図るため、
相手の目を、本能的に見る習性があるので、
点や線、模様などが、
3つ配置されたものを目にすると、
人の脳は、石や木の葉でも、
顔と判断してしまうンだそうです。
href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180819/07/antonov/57/0d/j/o0640037814250250945.jpg">

天井のシミが、
坂本龍馬に見えてしまうのも、
多くの心霊写真と言われる現象も、
この、シミュラクラ現象なンですね。




因に、これ
ii:3B
「バカボンパパ」の顔に見える、
この文字も、シミュラクらしてるンですね!。