ブログネタ:幽霊はいると思う? 参加中私はいる派!
本文はここから
昔、アパート借りて、
一人暮らししていた頃、
夜中の12時過ぎた時分に、
突然、トイレの方から、
「ガタン!」という音がして、
何事かと、ドアを開けようとしたら、
内側からカギが掛かってました!。
ゾッとしましたよ!。
なにしろ、
内側から”サムターン”という、
金具を廻さないと、
ロック出来ない仕組みだし、
築数年しか経っていない、
新築に近いアパートなので、
古くなって壊れたとは、
考えられないし、
誰かが、内側からロックしたとしか、
考えられない!。
場所がトイレだけに、
開けないワケにはいかず、
恐る恐る、マイナスドライバーで、
ロックを解除してドアを、
開けましたが、何事もなく、
無事でした。
結局、そのアパートには、
7年間住んでいましたが、
怖い思いをしたのは、
その一度だけでした・・。
結構、しっかりロックされてましたよ!。
あの現象は、
いったい何だったンだろ?。
いや~、まったく霊感には、縁がないンですが

人によっては

血の凍る様な体験する人、
雑誌や、テレビなどの、

心霊特集でよく見聞きします。

実話系の怪談小説や、
心霊写真を扱った特集記事が、
飛ぶ様に売れていますね。


有名なのが、
「幽霊を乗せたタクシー」の話。

生暖かい風が吹くある深夜、
夜道を流していたタクシーが、
人通りの途絶えた道端で、
手を振る若い女性客を拾う。
生気のない顔で、女性は目的地を告げ、
タクシーは走り出す。
運転手は、バックミラーをちらちら見ながら、
女性客に何度も話しかけるが、
まるで返事をしない。
女性が告げた目的地に近づく頃、
改めて声を掛けようとした時、
そこに女性の姿はなく、
座っていたシートが、
ぐっしょり濡れていた…。”
キャ~~!。

ナントこの話は、戦前の円タク時代から、
全国的に語り継がれている、
定番中の怪談だそうで、

落語のネタにまでなっているそうです。
と言う事は、
実際に起こった話なのでしょうか?。
当時、戦前のタクシー業界では、
泥酔したお客さんが車内で、
嘔吐や粗相をしてしまった場合、
運転手自らが清掃し、
その費用は運転手が、
負担していました。

なのでタクシーの運転手は、
泥酔した客を乗せると、気が気ではなく、
常にバックミラーを横目に、
客が吐きそうになるのを警戒していました。

そんな中、ひとりのタクシー運転手が、深夜に、
ぐでんぐでんに酔った女性を乗せたところ、
バックミラーに映らない範囲で、
失禁してしまい、
対処に困った運転手が、
苦肉の策として、
「幽霊を乗せた!」という話をでっち上げ、
その話が、清掃費用の負担に悩む、
ドライバー達の間で広まり、

いつの間にか、心霊話の定番となったそうです。
また、長距離トラックや、深夜に単調な作業をする、
深夜勤務の人にも、幻覚を見る事もあるそうで、
タクシーに無線が導入されてから、

この手の幽霊話を聞く事はなくなりました。
でも、中には、シートが、
不自然な形で切り取られていたり、
タイヤに、錆びた簪が刺さっていたり、
作為では想像もできない、
ゾッとする話もあるそうで、

科学では計り知れない世界が、
まだ世の中にはあるンだな~と、
怪談の奥深さに感心しています。
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