♪ひ~と~り~酒場で~、
  呑~む~酒は~

ひと仕事終えて、一杯やるのも、
 映画の余韻を肴に、一杯やるのも、
  独りで、しみじみ呑みたい、
   っていう時もあります。

やっぱり気を使わなくて済むし、
 落ち着いて行動したいって時、
  タマにはあります。


とは言っても、
 コロナで飲食店はテイクアウトのみ。

家飲みしかできなくて、ひとり酒。

やっぱり、大勢でワイワイやりたい!。


これから暑くなっても、
 ビアガーデンで、飲めないのかな?・・・。




はしご酒も、しばらくやってないな

因みに、「はしご酒」って、
 本来は、梯子を1段ずつ、
  歩を進めて登るように、

 常連にしている店を、
  1軒ずつ、尋ね歩いて飲むということから、
   「はしご酒」というそうで、

昭和の時代は、
 植木等の「スーダラ節」が、
  ヒットしたようにに、

 サラリーマンのお父さんたちが、
  スタンプラリーをするように、
   数軒訪れるて、飲み友達を作り、
    定年後も、お店を贔屓にしていたものでした。

チェーン店も少なかった当時は、
 飲み代も安かったし、
  長居をしないので、回転が早く、
   一軒ごとに酒の種類を変えるので、
 
 だいたい、その店で食べる肴も決まってて、
  家まで歩いて行ける圏内で、
   終わりとしてましたね。

コロナのせいで、外食産業の形態や、
 呑み方も変わってくるンですかね?。



因みに、「梯子」という字に、
 「弟」いう字が使われているには、
   
 兄弟の中で、弟は背が低いところから、
  低いところから登るという意味で、
   「木」偏に「弟」という字を、
     あてたそうです。




さて、厚生労働省の調査では、
 1人でお酒を飲む男性は、
  家族や友人といった、
   呑み仲間がいる男性に比べ、
    飲酒量が適量であっても、
     脳卒中になるリスクが、
      高くなるという調査結果を発表しました。


仲間とワイワイ楽しく飲んだほうが、
 会話も弾み、ストレスも発散。

身振り手振り、五感をフル動員して、
 楽しく歓談していると、
  自然と脳卒中の予防につながる
   というコトなンでしょうか?。



アルコールは、飲み出してから、
 数分で胃と小腸などの粘膜から吸収され、
  代謝物である「アセトアルデヒド」と言う、
   毒性の強い酸化物になり、
    肝臓でゆっくりと無害な酢酸に変化し、
     体外へ排出します。

適量でも、飲むペースが早くなると、
 代謝が間に合わず、血中のアルコール濃度が、
  急激に上がり始め、中枢神経系がおかしくなり、
   脳卒中になるリスクが高くなる・・。

誰かと話ながら飲むと、
 おしゃべりに忙しく、
  インターバルを置いて、
   ゆっくりとしたペースで飲める。



独りだと、適量を守っているつもりでも、
 意外とお酒の量が多くなり、
  会話をしないので、
   呂律が回らないなどの酩酊感が解らず、
    数時間後、頭痛や不快感をきたす、
     といったケースが多いンだそうです。

独りで行動すると、
 確かに、ムチャしそう・・。


「酒は百薬の長」とは言っても、
  ヤケ酒や、グチグチ絡ンで飲んでいては、
   「万病の元」に成りかねませんね!。