
ジメジメした天気が続き、
コロナで、憂さ晴らしもできない!・・。
気持ちも落ち込んで、
ダルくて、やる気が起きない・・。
寝ているだけで、稼げる仕事があれば・・。
昔、無重力における、人体の影響とかで、
寝ているだけで、お金がもらえる、
アルバイトがあったそうです。
食事もトイレも、寝た状態で行うので、
大変だったそうです。
やはり楽なバイトって、
そうそうないですね。
やってみたいのは、
映画の試写モニター。
大好きな映画観て、
感想文書くだけで良いンですから。
でも、つまらない映画を、
延々観せられるのは、ちょっと辛そう・・。
昔、中学生の頃、短期間ですが、
新聞配達のバイトをしていまして、
配達そのものは、
そんなに辛くなかったンですが、
新聞に入れる、織り込みチラシの、
仕込みが大変で、イヤでしたね。

土曜日ともなりますと、
新聞紙に織り込まれるチラシの数も多く、
不動産の物件や、デパート、通販、
色とりどりの華やかなチラシで、
新聞紙もパンパンな状態になります。
また、日曜日には求人広告が多かったり、
平日は、スーパーの特売品と、
曜日によって、種類もさまざま。
「チラシ」は、情報を散らす意味から、
「散らし」と呼ばれ、
その歴史は、意外と古いンです。

大昔の頃は、価格の概念に定価というものがなく、
また、安定した商品の供給が不可能な時代でした。
そこで、16世紀の頃には、城下町の楽市で、
市場に出店しているお店の名前や、
何を販売しているのか、
「他店よりも、ココがお得!」等、
宣伝文句の書かれた紙を、
人通りの多い場所で、バラ撒かれたのが、
チラシの起源だと言われています。
当時、紙は大変な貴重品で、
今日のように、街角で配られる様になったのは、
江戸時代後半からだそうです。
このチラシ、黄色のモノが意外と多いンです。
黄色は人の目を引き易く、
警戒色でもあるそうで、
黄色い紙を見ると、
何か重要な事が書かれていると、
思わせる効果があるそうです。

因みに、「ビラ配り」とも言いますが、
この「ビラ」、実は英語から来ているそうです。
明治時代、海外からやって来た外人さんが、
軽井沢や、伊豆などの日本の観光地をいたく気に入り、
外国人に住み易いタイプの別荘が、
多く建てられる様になりました。
外国人居留地の中では、
外人向け不動産の物件を扱った、
「ヴィラ(villa)”大きな別荘”)あります!」
と英語で書かれた広告が至る所に貼られ、
それが、いつの間にか、
日本人のお金持ちの目にとまり、
壁などに貼られた広告紙の事を、
「ビラ」と呼ばれるようになり、
一般の人にも広まりました。
街角で配られるティッシュも、
「ビラ」や「チラシ」ですもンね!。
これも、大変な作業だと思います。
コツを掴んだ、うまい人だと、
あっという間に無くなるそうで。
インターネットの時代とはいえ、
チラシの効果は絶大で、
こんな時代だからこそ、
昔ながらの宣伝に意味があるンですね!。
