ブログネタ:今、1番頭の中にかかりやすい曲 参加中本文はここから

東日本大震災後、
不安で沈み込んだ日本を励まそうと、
連日ラジオから、被災地を元気づける、
応援歌として、
「上を向いて歩こう」や、
「見上げて ごらん夜の星を」
が流れるなか、
「それいけ!アンパンマン」のテーマ曲が、
被災地のFM局で、
繰り返し流されたところ、
”子供たちが元気になった”
と大きな反響を集めています。
震災で家を流され、大勢の人を喪い、
未だ、大きな余震が続く現地で、
眠れぬ夜を、不安に過ごす子供たちに、
「そうだ、うれしいんだ、生きるよろこび」
という前向きな歌詞が、
どんなに辛い事があっても、
人は生きて行かなくてはならないんだ、
ということが、子供たちの心にも響いて、
励まされたンでしょうね。
大人が聞いても、なんだかホッとして、
ワクワクする様なメロディと、
かわいい子供たちの歌声が、
リフレインして、
耳から離れません。

さて、その「アンパンマン」の作者、
”やなせたかし”さん、
御年92歳!。
やなせさんが生まれた年には、
全世界で5000万人の犠牲者を出した、
スペイン風邪が流行し、
大正12年の関東大震災、
第二次世界大戦など、大きな災害や、
戦渦を体験した、やなせさんは、
”本当の正義となんだろう”
”世界が求めるヒーローとは?”
という問いに、
真のヒーローとは、
悪いヤツをやっつけるンじゃなくて、
本当に困っている人、
ひもじい思いをしている人に、
パンの一切れを差し出して、
飢えた人を救う人、
そんな思いが託されて、
「アンパンマン」が、
誕生したンだそうです。
食糧難の飢えの苦しみ、
辛さを知るやなせさんは、
震災直後に1000万円を寄付し、
アンパンマンのポスターや、
色紙を提供、グッズの売り上げを、
被災地に寄付しているそうです

。
因にやなせさんは、あの有名な童謡、
「手のひらを太陽に」の作詞者。
やなせさんは、当時、
仕事が思うように進まず、
落ち込んでいました。
ある日、暗く寒いところで、
仕事をしていた時、
自分の手を、懐中電灯で、
暖めてながら、
ふと手を見ると、血管を流れる、
真っ赤な血潮が見えたそうで、
どんなに辛い時でも、
自分は生きているんだという、
その生命力に感動し、
この詞を作ったそうです。
人々を勇気づける作品を、
作り続けるやなせさん、スゴイ!。
こんな人に、
総理大臣をやって欲しいですね!。
やなせたかし
¥735
楽天
やなせたかし/アンパンマンとはじめよう!お歌と手あそび編 いっしょにてあそび 【DVD】
¥2,940
楽天
アンパンマン抱き人形【楽ギフ_包装】
¥3,675
楽天
アンパンマン大図鑑
¥2,100
楽天