今、1番頭の中にかかりやすい曲 ブログネタ:今、1番頭の中にかかりやすい曲 参加中
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試験に出ない!-2492

東日本大震災後、
 不安で沈み込んだ日本を励まそうと、
  連日ラジオから、被災地を元気づける、
   応援歌として、

「上を向いて歩こう」や、
 「見上げて ごらん夜の星を」
   が流れるなか、

 「それいけ!アンパンマン」のテーマ曲が、
   被災地のFM局で、
    繰り返し流されたところ、
    
   ”子供たちが元気になった”
    と大きな反響を集めています。

震災で家を流され、大勢の人を喪い、
 未だ、大きな余震が続く現地で、
  眠れぬ夜を、不安に過ごす子供たちに、

「そうだ、うれしいんだ、生きるよろこび」
  という前向きな歌詞が、
   どんなに辛い事があっても、
    人は生きて行かなくてはならないんだ、
     ということが、子供たちの心にも響いて、
      励まされたンでしょうね。

大人が聞いても、なんだかホッとして、
 ワクワクする様なメロディと、
  かわいい子供たちの歌声が、
   リフレインして、
    耳から離れません。

試験に出ない!-2491


さて、その「アンパンマン」の作者、
 ”やなせたかし”さん、
  御年92歳!。

やなせさんが生まれた年には、
 全世界で5000万人の犠牲者を出した、
  スペイン風邪が流行し、

 大正12年の関東大震災、
  第二次世界大戦など、大きな災害や、
   戦渦を体験した、やなせさんは、
  
 ”本当の正義となんだろう”
  ”世界が求めるヒーローとは?”
   という問いに、

 真のヒーローとは、
  悪いヤツをやっつけるンじゃなくて、
   本当に困っている人、
    ひもじい思いをしている人に、
     パンの一切れを差し出して、
      飢えた人を救う人、

 そんな思いが託されて、
  「アンパンマン」が、
    誕生したンだそうです。


食糧難の飢えの苦しみ、
 辛さを知るやなせさんは、
  震災直後に1000万円を寄付し、
   アンパンマンのポスターや、
    色紙を提供、グッズの売り上げを、
     被災地に寄付しているそうです


試験に出ない!-2490




因にやなせさんは、あの有名な童謡、
 「手のひらを太陽に」の作詞者。

やなせさんは、当時、
 仕事が思うように進まず、
  落ち込んでいました。

ある日、暗く寒いところで、
 仕事をしていた時、
  自分の手を、懐中電灯で、
   暖めてながら、

 ふと手を見ると、血管を流れる、
  真っ赤な血潮が見えたそうで、

 どんなに辛い時でも、
  自分は生きているんだという、
   その生命力に感動し、 
    この詞を作ったそうです。


人々を勇気づける作品を、
 作り続けるやなせさん、スゴイ!。

こんな人に、
 総理大臣をやって欲しいですね!。









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