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寒い日は、コタツでミカン。
 
ぽかぽかのコタツに入って、
 甘いミカンを食べている時は、
   至福のひと時・・。オレンジ

でも、ミカンの皮が、
 大量のゴミとなって捨てられるのは、
  忍びない・・。

トウモロコシが、バイオ燃料になるのに、
 ミカンの皮も、何とか利用出来ないものか・・。

実は、ミカンからも油が採れるそうです。

よく、ミカンの皮をストーブや、
 ロウソクの火に近づけて、
  折り曲げると、チリチリッって、
   火花が飛びますよね!。

これは、「d-リモネン」という油が着火して、
 燃えているからです。

ミカンの皮の表面には、
 丸くて細かいツブツブが、
  いっぱいあります。


試験に出ない!-2238


このツブツブは、「油胞」という、
 袋状になっていまして、
  中には、ミカン油がつまっています。

このミカン油は、虫の嫌がる匂いを放ち、
 害虫から、果実を護っているとも、
  言われています。



このミカン油は、油汚れを落とす効果があり、
 香りが良い事から、洗剤にも使われています。sae

あるテレビの科学番組では、
 このミカン油を使って、燃料を調合し、
  自動車を走らせるコトに成功したそうです。


試験に出ない!-2239

排気ガスは、
 柑橘系の良い香りがしたンでしょうか?。排気ガス

食べても美味しく、
 皮も使えて環境に良いなら、一石二鳥。