
この間、映画館で隣に座ってる人が、
激しく貧乏ゆすりしていました。
う~ん、ちょっと気が散って、
映画に集中出来ませんでした。


この「貧乏ゆすり」する現象、
医学的には、
ストレスの発散になってるんだそうです。
しかも、本人に自覚は無く、
無意識の行動だそうです。
原因は、精神的に何かに対して、
強いストレスを感じているからでそうで、
それを解決すると治るそうです。
でも、赤の他人に注意するのもどうかな~?。

よく貧乏ゆすりする人って、
足の筋肉の太い人がなるそうです。
待合室とか、バス停とかで、
じっと座っていることによって、
筋肉が圧迫されるのが嫌で、
そう言う行動をするみたいです。
そういえば、エコノミークラス症候群など、
圧迫から足を解放するために、
無意識にやってるのかも?。
でも、何で「貧乏ゆすり」って言うの?。
実は、江戸時代から言われているそうで、
その当時は「貧乏ゆるぎ」と言ったそうです。
昔は、貧乏で、食べられなくなると、
人通りの多い場所に出て、
物乞いをする人が大勢いました。
その中で、少しでも人目を引き易いように、
手足を小刻みに揺らして、
病人や、体の不自由な人を装う物乞いが、
イイ稼ぎにありついていました。
そこから、「貧乏ゆすり」と呼ばれる様に
なったンでしょうネ!。

貧乏ゆすりというのは、
「その場に居たくない、逃げたしたい」という
逃避心理も表しているそうで、
とりわけ、彼女の前で、
彼氏が貧乏ゆすりをするようになったら、
別れた方が賢明かも・・?。
貧乏ゆすりの一因は、
運動不足からも来ているそうです。
体が騒ぎたいのに、脳が動かしてくれないから、
勝手に動くらしいです。

これは、ウソみたいですが、
貧乏ゆすりをする人としない人では、
運動によるエネルギー消費量が圧倒的に違うそうです。
ダイエットには、イイかも知れませんが、
落ち着きなく見えるし、周りの人にイイ印象を与えず、
すっごく不愉快になります。
注意されても、コレばっかりは、
ある意味、ストレスから来る病気、
本人の自覚のモンダイなので、
出来れば、止めましょう!。