試験に出ない!-2022

デジカメ全盛のこの時代でも、
 入学願書や免許証、履歴書、パスポートなど、
  証明写真を必要とするケースは、
   意外と多いンです。カメラ

そんな時、大手スーパーや、駅構内にも設置されている、
 安くて早いスピード写真のボックスは、
  証明写真を簡単に作成してくれて便利です。グー

ところが、このスピード写真、
 同じサイズが4枚1組とか、
  異なるサイズが3枚とか複数出て来て、
   本来欲しいのは1枚だけなのに、(泣)
    なぜ1枚にしてそのぶん安くならないのでしょうか?。

実は、スピード写真の販売価格は、
 その殆どが撮影・現像装置の償却費で、
  写真の枚数を少なくしても、
   値段的に大差はないばかりか、
    高くついてしまう。びっくり

また、撮影後、現像する処理の中で、
 フィルムを何回も現像液に通過させる作業があり、
  ある一定の大きさがないとスムーズに巧く行かない。

4枚ぐらいがちょうどいい大きさで、
 さらに、4枚の中から写りのいいものを選ぶ、
  ということも出来ます。

あの値段は1枚分で残りはオマケ、
 1枚しかいらない場合でも、
  ほかの3枚はサービス、
   いえ、アルバムに貼って記念にとっときましょう!。

因みに、この「スピード証明写真」爆笑
 (「自動スピード写真ボックス」とも言うそうですが)

発明者は、ナント!、
 あの特撮監督の、円谷 英二(つぶらや えいじ)

   本名:円谷 英一(つむらや えいいち)氏!。
     サングラス