
きょうは「レコード針の日」。
耳が不自由だったエジソンは、
記録用として蓄音機を発明。
当初は、メモ帳代わりに、
開発されたので、音質は二の次、
円筒にスズ箔をかぶせ、
鉄製の針で録音していたので、
2~3回しかもたなかったそうです。
それも、当時の人にはカラクリが理解できず、
箱の中に小さな人が入って、
中でしゃべっているンじゃないかと、
思われていたそうです。
後に円盤式のレコードが開発され、
耐久性のある、ダイヤモンド針が採用されました。
CDやDVDといった光学式や、
iPodなどのMP3に押されていますが、
やはり味のある音質は、
アナログ盤の方に軍配が上がるようですね。

現在でもレコード針や、
各種アクセサリーを販売している、
レコード針の老舗メーカーの「ナガオカ」。
元々は、時計用の精密部品を制作する、
「長岡時計用部品製作所」として設立。
後に、ダイヤモンド加工や、
精密部品の加工を手掛けるようになり、
サファイヤや、ダイヤモンド製、
レコード針の開発に成功しました。
音質の良さが海外でも認められ、
「音のナガオカ」と、
世界中のオーディオファンから賞賛されました。
http://www.nagaokatrd.co.jp/