
好きな曲をダウンロードして楽しむという、
音楽のスタイルを変えてしまったiPod。
最近は、携帯プレーヤーの老舗、
「ウォークマン」に、
販売台数を瞬間的に抜かれたiPodでしたが、
この度、アップル社が発表した、
ビデオ機能を搭載した、
「iPod nano」の新モデルのお目見えで、
巻き返しを果たしそう・・。
しかも、価格も値下げ!。
クリスマス商戦の目玉になりそう!。
さて、「アップル社」といえば、
世界に冠たるコンピュータ会社。
1974年、「ATARI(アタリ)社」の技師だった、
スティーブ・ジョブズと、
ヒューレット・パッカードの社員だった、
スティーブ・ウォズニアックが、
安くて一般の人にも扱える、
パーソナルコンピュータを作ろうと、
ガレージで立ち上げた会社。
当時、コンピュータの巨人、
IBM社が市場を席巻していて、
高価なコンピュータは、銀行や警察、
研究機関や軍事産業などで使われ、
1人に1台、まして持ち歩くなんてコトは、
考えられない時代でした。
「タンディ・ラジオシャック社」や、
「コモドール社」などが、
果敢にパソコンの開発に励み、
商品化していましたが、
ジョブズと、ウォズニアックの、
2人が開発した「Apple I」は、
機能的にも抜きん出ていました。
「Apple」という社名は、
ジョブズが、大の「ビートルズ」ファンで、
ビートルズのレコード会社、
「アップル・レーベル」の名前を拝借し、
禁断の果実の端っこをかじった、
ロゴマークを採用しました。
やがて、IBM社もパソコン業界へ進出し、
巨大資本の参入に、アップル社も、
そのシュアを奪われてしまう。
IBMにも負けない、斬新な機種を開発しようと、
プロジェクトチームが組まれた。
その機種名が、後にアップル社の代名詞となる、
「Macintosh(マッキントッシュ) 」。
「マッキントッシュ」の語源は、
アイルランドから移民した農夫、
ジョン・マッキントッシュが栽培した、
カナダ産の姫リンゴからつけられたそうで、
寒さに強い品種と言う事で、
逆境に立ち向かう、起死回生の意味で、
つけられたのかも知れませんネ!。
インターネット時代に入り、
安価でカラフルな「iMac」がお目見えすると、
今や、「マッキントッシュ」は、
会社名と間違う程の代名詞となりました。
また、愛称で知られる「Mac」は、
アイルランドでは、「~の息子」とか、
「~の子孫」という意味もあり、
その後、機能性とインテリアにもなる、
デザイン製を併せ持った「Mac」は、
「iPhone」や「iPod」などを産み出し、
「Apple」の息子として、
ITや携帯など、未知の産業へと、
新しい時代の海へ漕ぎ出して行くンでしょうネ!。

iPod Fan iPod nano入門・活用ガイド 第4世代iPod nano対応版/丸山 陽子

¥1,029
Amazon.co.jp
電源不要のiPod用ブロック型スピーカー「Block スピーカー」ブロックスピーカー
¥1,980
セレクトショップAQUA・アクア
Apple iPod nano 8GB ブラック

¥16,730
Amazon.co.jp
Apple iPod touch 32GB

¥44,000
Amazon.co.jp
Apple iMac 24インチ/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/A

¥199,800
Amazon.co.jp