7月28日午前、
 癌との闘病中だった歌手、
  川村カオリさん(38)が、
   都内の病院でお亡くなりになりました。

2004年に乳癌を患い、
 左乳房の摘出手術を受けたものの、
  2008年の10月に癌が再発し、
   リンパ節、骨、肺の3カ所に、
    癌が転移していたとか・・。


川村カオリさんは、
 1971年1月23日にモスクワで生まれ、
  お父さんは日本人、お母さんはロシア人。

11歳の頃、家族と共に、
 モスクワから千葉に移り住み、
  中学生の頃、ソ連軍による、
   民間機の撃墜、
   「大韓航空機事件」が起きると、
     本人には関係ないのに、
     「ソ連に帰れ!」と、
       虐められていたそうです。

1988年には、辻仁成プロデュースにより、
 「川村かおり」としてデビュー。

その後、山田邦子の看板番組、
 「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の、
   テーマ曲「神様が降りてくる夜」を歌い、
    女優としても活動。

生前、「革ジャンの似合う、お婆ちゃんになりたい!」
 と言っていた川村さん。

その思いは叶えられず、
 38歳の若さで亡くなった川村さんに、
  多くのファンから悲しみの声が寄せられた。

ご冥福を祈ります・・。
 


http://ameblo.jp/kawamurakaori/day-20090728.html