
暑からず、寒からず、
気候も良くて、お酒や食べ物も、
美味しい筈なのに、
最近、なぜか体がダルい・・。

この時期になると、どこか虚ろで、
気分がすぐれず、憂鬱・・。
体が痛い、だるい、しびれる、
ちょっと動いただけで息切れし、
疲れ易く、覇気が無くなり。
仕事や勉強など、やる気が起きない。

ちょっとした事にも、イライラする。
こう言った、倦怠感や、原因不明の体調不良に、
苦しむ人の数は、年々増えているそうです。

低血圧や、貧血、更年期障害など、
ダルさの原因は様々ですが、
いちばん顕著なのが、
自律神経の失調による、
体調不良だと言われています。
夏から秋にかけて、季節の変わり目になるこの頃は、
昼と夜の長さも入れ替わり、
寒い冬に供え、徐々に体調を整える大切な時期。

時計の無かった頃は、
お日様が昇った時に起きだして、
体内時計をリセットしていたのに、
高層マンションなどが建ち並び、
日当りが悪くなると、
本来、太陽光線を浴びて、
自然とともに活動するという、
生活のバランスが崩れ、
まだ暗いうちに働いたり、
朝食を抜いたり、不規則な生活が祟って、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、
疲れ易くなるンだそうです。
もちろん、一時的なものですが、
そのままにしておくと、
倦怠感の症状が、食欲不振、
睡眠不足、鬱病を引き起こす要因になりかねません。
極端に倦怠感が強い場合は、
肝臓が弱っている可能性もありますので、
ビタミンB6をしっかり取るように、
カツオやサンマなど、
魚介類をたくさん食べて、
日光を浴びたり、
朝は熱めのシャワーを浴びたり、
メリハリをつけた生活を心がけましょう。