
今日は防災の日。
1923年(大正12年)9月1日、
午前11時58分に発生した関東大震災。
マグニチュードは7.9。
この時、死者9万1802人、行方不明者4万2257人もの、
多大な被災者を出した事を受け、この教訓を忘れない様、
政府は1960年(昭和35年)に「防災の日」を設立しました。
この日は自治会など、消火器を使った火災訓練や、
防災訓練などを行う地域も多いようです。
地震や火事も然ることながら、
先日の集中豪雨による災害など、
いつ何時、何が起きるかわからないものです。
「備えあれば憂いなし」、普段から備え、
防災意識を高めることは良い事です。
消火器も、使わないに越した事はありませんが、
消火器の耐用年数は、約8年と言われていて、
いざ使おうとしても、効果が無かったら、
大変な事になりますので、
マメに確認するか、一度訓練で、
使ってみる事をお進めします。

粉末消火器に表示してある「ABC」の文字は、
「A」は普通火災への消火、「B」は油火災、
そして「C」は電気火災への消火に対応しています。
消火器が古くなりますと、
容器の鉄が錆びて、中の消化剤が吸湿し、
固まってしまうので、
目安として8年ぐらいで交換となります。
使えなくなった消火器は、容器を入れ替え、
古い消化剤から、異物の除き、
粒子をチェックしてリサイクル。
また、消火器に使われる消化剤には、
窒素とリン酸が含まれているため、
肥料としても使える事から、
粒子を水溶性の物に加工し、
畑にまかれているそうです。

第2の人生も、世のため人の為につくすなンて、
赤い色のニクいヤツ!。