
北京五輪の野球で、宿敵キューバとの初戦、
強力打線に善戦しながらも、4点を失い、
五回途中で降板となった星野ジャパンの期待のエース、
ダルビッシュ有投手が、自慢の長髪を、
バッサリ丸刈りにし、気合いをいれて健闘しました。
この事に対して、周囲からも、
いろいろと賛否両論ありましたが、
彼なりにけじめを付けた結果だと思います。
ところで、ダルビッシュの丸刈りは、
男前で、似合ってましたよ!。

と言うか、誰ビッシュ?。
電動バリカンを使ったのでしょうか?。
世界でも、理容刈上げ機のコトを、
「バリカン」と呼ぶのは日本と韓国だけだそうです。
(韓国では、日本時代の名残で)
(イギリスでは「ヘア・カッター」、
アメリカでは「ヘア・クリッパー」という名称)

日本で、バリカンと呼ばれる様になった由来は、
明治18年頃に、フランスから輸入された刈上げ機の箱に、
「Bariguand et Marre(バリカン・エ・マール商会)」
と記された、製造メーカーの名前が、そのまま広まって、
今でも「バリカン」と言われるようになったそうです。
バリバリ簡単に刈れるから「バリカン」、
だと思ってました・・。

高校球児も、丸刈りが多いですが、
炎天下では、髪の毛に含んだ空気が、
緩衝剤の役割を果たし、長髪の方が、
熱射病対策には良いそうです。