
毎日蒸し暑いですネ!。
家の中にいても熱中症になる程ですもの。
こう暑い毎日が続くと、
アイスクリームが恋しい!。
気温が高い食中毒の季節の中、
アイスクリームの類は、
賞味期限を省略することが出来るそうです。
もちろん、アイスの賞味期限がない
というわけではなく、
法律上、省略してもよい、
ということになっているそうで、
あまり古すぎるとお腹を壊すことも・・。
とは言っても、通常アイスクリームは、
-18℃以下の低温で、
冷凍保存されているので、
細菌の増殖を抑えることが出来、
1週間前に作られたアイスでも、
1年前に作ったアイスでも、
無菌状態で管理されていれば、
品質は変わらないそうです。
過去に、業務用の冷蔵庫で、
2年間保存したアイスクリームは、
何の変質もなく、味にも変化がなく、
普通に食べたという話もあります。
また、原料が単純なので、一度溶けたりすると、
変色したり状態が変化して、元の状態に戻らない為、
見た目で正常な状態を判断出来るので、
安全なンだそうです。
しかも、海外で売っている、
アイスにも、賞味期限や消費期限を、
表示する義務がないんだそうです。
(一部の商品には、賞味期限が、
表記されているものもあるそうです。)
まあ、いくら賞味期限がないからと言って、
家庭の冷蔵庫では、その性能にもよりますが、
1年でも2年でも、長期保存すると、
霜も付きますし、早めに召し上がった方が・・。
昔は、そんなにコンビニがなかったので、
深夜の食べたい時に、
アイスを手軽に楽しめなかったので、
大量に買いだめした、
ガチガチに凍ったアイスキャンディーを、
ゴリゴリかじってましたが、
手軽に手に入る昨今、
目安としては、一ヶ月程度で、
食べるようにした方が、良いようです。

因みに、アイスクリームが日本で最初に売り出された当初、
1人前の値段が金2分。
現在のお金に換算すると、約8000円もしたそうです。



